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蓮取り行事の歴史

担当 文化振興課

吉野山金峯山寺の蓮華会は、毎年7月7日に「役行者」が産湯をつかったと伝えられる池(弁天池)に咲く蓮の花を金峯山寺蔵王堂にお供えし、翌日、山上ケ岳への各拝所そして山上ケ岳の大峯山寺にお供えする行事です。
蓮取り行事は、「吉野山金峯山寺」で行われる「蓮華会」に使われる蓮花を採る行事です。
その歴史は吉野山金峯山寺の歴史とともに歩んでいます。

  吉野山金峯山寺 奥田蓮取り行事
平安~室町 「今昔物語集」に「金峯山金給事」に記録されており、平安時代後期にはすでに蔵王堂で蓮華会が行われていたと推測される。 吉野山竹林院所蔵の室町時代の記録「当山年中行事条々」に奥田に蓮を取りに行く記録があり、吉野山金峯山寺の蓮華会には奥田からの蓮が使われていた。
明治 明治7年、明治に施行された「神仏分離令」「権現信仰禁止」「修験道廃止令」などのいわゆる「廃仏毀釈」によって金峯山寺は廃寺となる。 金峯山寺の廃寺により、蓮取り行事も中断される。
※廃寺となるも、連綿と行者により蔵王権現へお供えする蓮花を、奥田まで取りにくる。
昭和 昭和5年、蓮華会が再開される。 蓮華会としての蓮取り行事も再開される。
昭和23年金峯山修験本宗として立宗。
昭和34年の蓮取り
平成   平成9年、「蓮取り舟」による蓮取り行事を復活。
平成16年 蓮華会(蓮取り行事、蛙とび行事)が「奈良県指定無形民俗文化財」に指定される

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