大和高田市って?

マニフェスト

担当 財政課

元気な高田・誇れる高田「高田・夢」構想(平成23~26年度)

「高田の夢」をかたちに!

  • 人にやさしい市政
  • 心豊かな市民とともに
政策1:自立するまちづくり /「高田の夢」を かたちに
  • 「財政健全化プログラム」の推進により、一般会計の累積赤字5億5,055万円(平成21年度決算)を早期に解消し、経常収支比率を改善することによる行財政運営の安定化
  • 歳入の確保(市税・市有地売却他)、人件費総額の抑制(職員数の減・特別職等の報酬減・職員給料・手当削減)、事務事業の見直し(物件費、補助費等の削減)、施設の統合・整理
  • 「市立病院改革プラン」の推進により、安定した病院経営のもとで良質な医療を継続して提供できる体制の構築
  • 「土地開発公社経営健全化計画」の推進により、先行取得し長期保有となっている各事業用地の目的・処分等の再検討をおこない土地開発公社の経営を健全化
  • 「IT推進中期計画」に取り組み、市のITコスト削減と市民サービスの向上をはかる
  • 能力ある人材の積極的な登用で組織を活性化、市民と共に大和高田市の発展に貢献できる人(職員)をつくる
政策2:心豊かな、市民・教育・福祉 /「高田の夢」を かたちに
  • 未来を担う子どもたちを望ましい環境で育む「認定子ども園」を増設し、就学前の子どもたちへの教育・保育を充実
  • 少子化対策として「子育てサポートクラブ」の拡張、「つどい広場」などの充実
  • 逞しさと豊かな心を育む学校教育の充実、老朽化した学校施設の充実・改善、「学校不適応児童等指導(かたらい)教室」の充実、「留守家庭児童ホーム」の充実
  • 介護予防・自立支援の強化をはかるため、「運動機能の向上や脳トレーニング」などの予防事業を充実させ、健康寿命を延ばす取組をおこなう
政策3:元気とにぎわいのまちづくり /「高田の夢」を かたちに
  • にぎわい大和高田・元気ウィークなど、地域の自主性を尊重し、市民と共に産業を振興
  • 認定農業者・農業経営者の育成・誘導、大和高田ブランド作付け新規参入の受入、作業受託組織の育成
  • 直売所「ときめき・たかだ利用組合」支援による農業経営の安定と販路・地元消費の拡大
  • 市街地・農村部の交流拡大による「住・商・工・農のバランスのとれたまちづくり」
政策4:安心・安全の美しいまちづくり /「高田の夢」を かたちに
  • 教育施設等の耐震補強に取り組み「子どもたちが安心して育つまちづくり」
  • 市庁舎・市立病院旧館・総合体育館・中央公民館などの老朽化した公共施設についての、これからのありかたや計画的な整備方針の構築に努める
  • 開通した中和幹線の周辺道路整備と市内幹線(本郷大中線・大和高田當麻線)の整備
  • 公共下水道普及率や水洗化率のアップ
  • 「地域防災計画」に基づく防災組織づくりの推進とライフライン強化、水道配水場の機能強化
  • 市立病院の経営健全化と診療内容の充実及び高度化をはかり、救急・周産期・小児科医療の充実に努め「保健・福祉・医療が一体となった安心の街づくり」

2期目 8年間での取り組み報告(平成15~22年度)

(平成15年度~)
  • 財政危機を打開し、将来的に適正な規模の行政運営を可能にするため、市内部の見直しに取り組む(徴収率の向上、契約方法、入札制度、組織、職員数、人件費、物件費など 継続中)
  • 特別職の報酬削減: 市長・副市長・収入役・教育長の報酬カット、ボーナスカット(継続中)
  • 職員手当の見直し、総人件費の削減(継続中)
  • 一般会計の市債(借金)残高を減らす(H14とH21末の比較で約143億4千万円の減 ※国からの普通地方交付税のかわりの臨時財政対策債を除く 継続中)
  • 市立病院の医療体制の充実と経営健全化:オーダーリングシステム導入、総合案内の整備充実などによる患者サービスの向上。H18年度には看護職員配置基準「7対1」に(継続中)
  • 道路整備と都市生活環境整備(継続中):中和幹線(工事進捗39.2%→100%H22.4月開通)  大和高田・當麻線(工事進捗61.4%→87.1% 用地買収100%完了)  本郷大中線・南本町工区(工事進捗31.1%→34.5%)などの道路整備  近鉄浮孔駅前駐輪場のオープン(H18)  公共下水道の整備推進(41.2%→52.5%に向上)  JR&近鉄駅舎エレベーター設置(H22)
(平成16年度~)
  • 就学前の子どもに対する教育保育のあり方の確立と効率的な運営:保育所の統合→市場保育所と陵西保育所を統合し高田西保育所としてリニューアルオープン(H16)。→後に「こども園構想」に→高田こども園オープン(H22)→仮称土庫こども園オープン予定(H24)
  • 市有財産の有効活用 : 身障センター・陵西保育所跡地など不要な市有財産の売却(継続中)
(平成17年度~)
  • 構造的な赤字体質からの脱却を目指し、その第一段階として単年度収支の均衡を図ることを目標とする「財政構造改革宣言」と「集中改革プラン(H18~H21までの4ヶ年)」の公表
  • 民間活力の導入:保育所、小学校の給食調理委託開始。現在3保育所4小学校(継続中)
  • 児童ホームの充実:空き教室利用の促進(浮孔小)。 H22現在、4小学校で利用(継続中)
(平成18年度~)
  • 集中改革プラン(H18~H21)の着実な実行:市税徴収率の向上、人件費、公債費の削減、事務事業の見直しなどによる4年間の効果額31億5,900万円(継続中)
  • ゴミ減量化への取組:一般家庭・粗大ゴミの有料化と資源ゴミの分別収集の実施(継続中)
  • 総人件費の削減:管理職員の早期勧奨退職の実施、職員手当の見直しなど(継続中)
  • 民間活力の導入:さくら荘、総合公園など7施設の指定管理者制度の導入(継続中) さざんかホールの窓口等業務委託(H20~) 図書館の窓口等業務委託(H21~)(継続中) 
  • 防災の強化:国民保護計画(H19.1月策定)・洪水ハザードマップ(H21.4月全戸配布) 地震ハザードマップ(H22.4月全戸配布)
(平成19年度~)
  • 収入役の廃止(残任期1年)・特別職の報酬をさらに5%削減・行政委員、各審議会委員の報酬5%削減(継続中)
  • 医療職を除く職員給与の3%カット(継続中)・早期退職者制度の導入(継続中H24まで)
  • 一般会計単年度収支の均衡(H19~H22年度、4年連続単年度収支黒字)
(平成20年度~)
  • 行政組織全般を見直し機構改革を実施(継続中)
  • 「市立病院改革プラン」の公表(H21~H25の5年間)と体制充実のため、医師・看護師を増員
(平成21年度~)
  • 「財政健全化プログラム(H22~H24の3年間)」の公表
  • エコの推進:地球温暖化防止計画(H21.03月策定H21~H25の5年間 ※基準年度はH19)
(平成22年度~)
  • 教育施設等(保育所・小学校・中学校)耐震補強事業開始・仮称土庫こども園建設事業開始
  • 市街化区域拡大(調整区域内の幹線道路周辺、駅前等)・用途地域の見直し
  • 「地域防災計画」に基づく防災組織づくりの推進とライフライン強化、水道配水場の機能強化
  • 高田市立商業高校の一級(簿記等)検定三種目以上合格率全国2位→1位を目指す(継続中)

公共施設マップ

高田川散歩

大和高田市マスコットキャラクター みくちゃん

大和高田市例規集

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