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大和高田市って?

年表

担当 文化振興課

この地域の歴史を、4つの時代に分けてまとめています。また、大和高田市歴史文化振興委員会の森勲さんが、奈良県史・大和高田市史を編集した2つの資料を、参考資料として掲載します。

有史-江戸明治-大正昭和平成

有史-江戸時代

西暦 年号 主な出来事 前後における国内の主な出来事
710 和銅3年ごろ   長谷本寺建立 710年:平城京遷都
1199 建久10年   伊福寺(廃寺)大般若経六百巻の書写発願、十五ヶ月後に完成 1199年:源頼朝死す
1222 貞応元年   当麻一族による天神社創建  1221年承久の乱
1338 延元3年   高田兵庫守入道宗貞、吉野山金峯山寺山門仁王像寄進 1336年:後醍醐天皇吉野に還幸(南北朝分立)
1432 永享3年   将軍足利義教の命により高田城築城 1429年:大和永享の乱
1432 永享4年   当麻為秀、初代高田城主となる
1447 文安4年   布施勢が高田城を攻める  
1455 康正元年   名稱寺が、百済二条より曽根に移転(伝:1335年創建)   1455年~:享徳の乱始まる
1466 文正元年 9月 越智が布施と高田を攻め、散郷を焼く(大乗院寺社雑事記) 1467~1477年:応仁の乱
1471 文明3年   常光寺建立
1475 文明7年   布施、万歳・高田と合戦、万歳郷焼き払う
1476 文明8年   当麻為綱(有井)蓮如とめぐりあい出家有井城を正行寺に変ずる
1483 文明15年   大日堂建立    
1483 文明15年   善教寺創建    
1491 延徳3年   正行寺建立。慶長元年高田村に移転 1489年:足利義政、銀閣を完成させる
1555 天文24年   三界蔓霊供養碑建立(六字名号碑)「南無阿弥陀佛三界蔓霊」 1555年:第3次川中島の合戦
1555年:厳島の戦い
1565
1568
永禄8年
永禄11年
  布施氏高田城を攻める(4年間) 1560年:桶狭間の戦い
1568年:織田信長入京する
1572 元亀3年 9月 名稱寺、石山合戦に出陣 1572年:二俣城の戦い
1572年:三方ケ原の戦い
1574 天正2年 3月 高田氏筒井順慶に同道して上洛、織田信長に会う 1573年:室町幕府の滅亡
1580 天正8年   高田城主藤七郎、信長によって生害させられる 1580年:郡山城を除き破城命令
1582年:本能寺の変
1585 天正13年 11月 高田為成、豊臣秀長に手討ちと伝えられ自害。高田氏滅ぶ。 1585年:羽柴秀吉関白となる
1593 文禄2年   本願寺12世教如により全国最初の創立別院「大谷御坊(真願寺)」開創 1592年~93年:文禄の役
1595 文禄4年   高市郡奥田村に「太閤検地」を実施 1594年:太閤検地始まる
1595 文禄4年   高田村の検地(文禄検地)1578石余
1599 慶長4年   横大路村を検地(伏見検地) 1598年:豊臣秀吉没す
1600 慶長5年   大谷村は御所藩(桑山氏)に編入し、寛永6年に幕府領、寛永16年に郡山藩 1600年:関ヶ原の戦い
1600 慶長5年   准如、専立寺を創建、「高田御坊」とする。 
1601 慶長6年   桑山一晴が桑山藩主となり高田村等が支配下となる  
1619 元和5年   礒野、市場、野口、池田、大西、中、吉井が郡山藩領となる  
1629 寛永6年   大谷、曽根村が幕府領となる  
1636 寛永13年   奥田、岡崎、勝目村が幕府領となる  
1638 寛永15年   岡崎村桑山領となる  
1639 寛永16年   曽根村、大西村、中村、野口村、池田村、大谷村(築山村を含む)、吉井村、奥田村が郡山藩に編入 1637年~38年:島原の乱
1641 寛永18年   奥田村より出村が分離独立 1641年:オランダ人を長崎出島に
1680 延宝8年   幕府領の勝目、曽根、大西が甲府藩領になる  
1681 延宝9年
(天和元年)
  高田での「八百屋お七」のモデルとなったといわれる「志ち」の墓に
「延宝九年辛酉歳二月四日本室理誓信女位」と刻む
 
1682 天和2年   新庄藩改易により高田村は幕府直轄地となる 1682年:井原西鶴、好色一代男を発表
1686年:井原西鶴、好色五人女を出版
1712 正徳2年   大谷、築山村が幕府領となる
池田、野口村が壬生藩領となる
 
1736 享保21年   「大和志」  
1743 寛保3年   横大路村の頭百姓が三倉堂へ移転し、横大路村名を廃す  
1801 亭和元年   城山古墳(築山)が蒲生君平(山陵志)により幕末まで武烈天皇陵に比定される  
1817 文政元年   岡本黄中、高田新町煙草屋吉兵衛の次男として生まれる  
1829 文政12年   和田桃渓作「おかげ絵馬」奉納(平成3年焼失) 1828年:シーボルト事件
1830 文政12年~天保   おかげ参りが流行する  
1837 天保8年   葛下郡野口村西連寺住職が日記を書き始める。以後明治5年まで続ける
「竹園日記」
1833:天保の飢饉
1837:大塩平八郎の乱
1854 嘉永7年 6月 嘉永の大地震(大和、伊賀、伊勢を中心とした災害) 1854年:日米和親条約、日露和親条約調印
1855 安政2年 6月 梅田雲浜と村島千代子結婚 1855年:安政江戸大地震
1856 安政3年 12月 梅田雲浜、長州藩萩へ赴く  
1857 安政4年   梅田雲浜の仲介により長州藩と村島家との交易がはじまる  
1858 安政5年   岡本黄中、「振濯録」を著す 1858年:日米修好通商条約調印
1858年:コレラが流行る
1858年~1859年:安政の大獄
1858年9月:梅田雲浜捕縛
1859年9月:梅田雲浜没す
1863年:天誅組の乱
1867 慶応3年   「ええじゃないか」の騒動がはじまる 1867年:大政奉還

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有史-江戸明治-大正昭和平成

明治-大正

西暦 年号 主な出来事 前後における国内の主な出来事
1868 慶応4年
(明治元年)
5月 奈良県の誕生。(神楽村、築山村、礒野村、大谷村、市場村、三倉堂村、中 村(東中)、大西村(曽大根と合併)勝目村・以上は郡山藩の治下)。今里村、今里川合方、出村、西坊城村、根成柿村・以上は高取藩の治下。池田村、野口 村・以上は下野国壬生藩の治下。以上を除く大和高田市域が奈良県となる。) 1868年:鳥羽・伏見の戦い(戊辰戦争始まる)、明治維新
1868年:神仏分離令3月~閏4月
1868年9月8日:明治と改元
1868 明治元年 7月 奈良府に改められる。
1869 明治2年 7月 再び、奈良県となる。 1869年:東京遷都、五稜郭の戦い、戊辰戦争終わる、版籍奉還
1871 明治4年 7月 廃藩置県令。郡山藩、高取藩、壬生藩がそれぞれ郡山県、高取県、壬生県となる。 1871年:廃藩置県、郵便制度開始、戸籍法、解放令布告
1871 明治4年 11月 大和国全域を奈良県とする。
1871 明治4年 12月 高田駅郵便御用取扱所を設置(葛下郡で1カ所)
1872 明治5年 7月 藤田孫太郎、繰早機を発明 1872年:学制、太陽暦採用決定
(1873年より太陽暦)
1872年:無檀・無住寺院廃止令
1872年:大区・小区制
1872 明治5年   旭町「太神宮」建立
1874 明治7年   小学校が誕生する。『奈良県教育史』より
典学舎(築山)、隆学舎(大谷)、昇学舎(市場)、旬日新舎(野口)、培根舎(曽根)、誠之舎(中村)、含英舎(高田村寺内方)、勧善舎(高田村新町 方)、博牧舎(三倉堂)、至誠舎(田井)、文明舎(中井戸)、育英舎(土庫)、松栄舎(松塚)、隆文舎(根成柿)
※後に「築山小学校、土庫小学校、野口小学校、曽大根小学校、勝目小学校、高田小学校、三倉堂小学校、根成柿小学校」へとなる。
1874年:佐賀の乱
1874 明治7年   薩摩小家(廃業)の開設
※薩摩小屋は薩摩藩が設立した「薩摩藩国産会所」(慶応3年頃?)の建物を利用
1876 明治9年 4月 奈良県が廃止され、堺県に合併。 1876年:萩の乱、秋月の乱
1876 明治9年 7月 藤田孫太郎、綟り器械を発明
1877 明治10年   明治天皇、大和に行幸され、堀江九郎方にて御小休 1877年:西南戦争
1877 明治10年   中村を東中村(現:東中)と改称
1877 明治10年   根成柿村に女紅場が設けられる。  
1878 明治11年   高田村に女紅場が設けられる。
※女紅場(にょこうば)とは、女子に裁縫や機織り、読み書き等を教えるための教育機関。
 
1879 明治12年 11月 大西村と曽根村が合併し「曽大根」となる  
1881 明治14年 2月 堺県が廃止され、大阪府に合併。  
1882 明治15年   岡本黄中、堺(大阪)県(府)庁を退職し葛下郡柿ノ本村の柿本神社に住む 1882年:大隈重信が立憲改進党をつくる
1883 明治16年 4月 藤田孫太郎、蒸気機関を利用した大型繰早器を発明 1883年:鹿鳴館が完成
1884 明治17   新校舎落成記念高田小学校鳥瞰図の制作  
1884 明治17年 12月 葛城地方事務所開設。  
1887 明治20年 11月 奈良県が分離独立する。 1887年:二葉亭四迷が「浮雲」を著す、徳富蘇峰が「民友社」を結成、岡倉天心とフェロノサが東京美術学校を設立
1888 明治21年   御所警察署高田分署を改め高田警察署とする  
1889 明治22年 4月 市制・町村制施行。(葛下郡)高田町、磐園村、浮孔村、陵西村、土庫村・松塚村組合村、(広瀬郡)瀬南村、(高市郡)天満村が成立。
(奈良県内は10町143村となる)
1889年:大日本帝国憲法
1889 明治22年 6月 高田川決壊により大洪水となる(天神橋周辺)
1889 明治22年   高井メリヤス工場
1891 明治24年 3月 高田~王寺間鉄道開通(大阪鉄道) 1891年:森鴎外「舞姫」を発表
1892 明治25年 5月 高田~桜井間鉄道開通(大阪鉄道) 1892年:北里柴三郎が伝染病研究所を設立
1892 明治25年   陵西村に皮革製造所設立  
1893 明治26年   大和米外三品取引所開設 1894年:日清戦争
1894 明治27年 3月 高田銀行設立(大正6年産業銀行に吸収)
1894 明治27年 3月 高田郵便電信局開
1894 明治27年 7月 株式会社高田銀行創立
1896 明治29年 5月 樫根銀行創立  
1896 明治29年 10月 高田~五條二見間鉄道開通(南和鉄道)  
1896 明治29年 11月 大和紡績会社開業。明治35年摂津紡績に吸収、大正7年尼崎紡績と合併し大日本紡績、昭和44年ユニチカとなり、昭和52年に閉鎖される。  
1897 明治30年 4月 北葛城郡が成立。郡役所を高田町に設置(北葛城郡高田町)  
1897 明治30年 5月 第六十八国立銀行大和高田支店設立    
1898 明治31年   大黒座(のち高田劇場、廃業)創業  
1898 明治31年   大阪葉煙草専売支局高田出張所を設置  
1898 明治31年   高田商工会を組織 1899年:「高等女学校令」公布
1900 明治33年 4月 高田公園竣工(高田倶楽部による)   1900年:伊藤博文「立憲政友会」を結党
1901 明治34年 4月 浮孔村大字三倉堂の一部編入  
1901 明治34年 10月 私立吉田銀行創立  
1903 明治36年 7月 高田税務所、御所より移転(現:北片塩町)。明治42年に葛城税務署と改称。  
1904 明治37年   高田米穀取引所設立 1904年:日露戦争
1907 明治40年 10月 文芸誌「敷島」を創刊(明治44年終刊)。寄稿者として「石川啄木」「与謝野鉄幹」「与謝野晶子」「若山牧水」など  
1909 明治42年   文豪宇野浩二、療養のため根成柿に住む。翌年4月上京する。  
1910 明治43年   辨天座(のち花月座(大正7年)、花月劇場(昭和15年)、廃業)開設  
  大正初め   「朝日座」建設。のちに「曙館」となり大正11年頃より映画常設館(松竹専門館)となる。 1914年~1918年
第一次世界大戦
1916 大正5年 7月 「高田城址之碑」建立(堀江三郎)  
1917 大正6年   県立工業試験場(現:旭南町2)  
1920 大正9年 9月 辨天座と大阪吉本興業社で5年間の賃貸契約し「花月座」と改称 1920年:日本が国際連盟に加盟し常任理事国となる
1921 大正10年 4月 郡立高田高等女学校開校(県立高田高等女学校を経て昭和23年奈良県立高田高等学校) 
※大正4年「郡立高田実科高等女学校」の設立を計画、大正9年7月に設立認可される
1921年:原敬刺殺される
1922 大正11年   元標設置 1922年:全国水平社創立
1923 大正12年 9月 中和新聞創刊(昭和16年奈良日々新聞に統合、昭和24年分離) 1923年:関東大震災
1925 大正14年 3月 高田~八木間、単線で開通(大阪電気軌道) 1925年:治安維持法
1926 大正15年   郡役所廃止  

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有史-江戸明治-大正昭和平成

昭和

西暦 年号 主な出来事 前後における国内の主な出来事
1927 昭和2年 7月 恩智~高田間開通(大阪電気軌道) 1927年:昭和金融恐慌
1927 昭和2年 8月 土庫・松塚村を編入
1928 昭和3年 3月 三倉堂古池(手洗池)より、木棺・土器が出土    1928年:普通選挙実施
1928 昭和3年   中川吉造博士「内務技監」となる  
※昭和5年 日本土木学会会長に就任
※昭和6年 佐原市(現:香取市)利根川水郷公園に胸像建立
1929 昭和4年 1月 三倉堂新池より、木棺・円筒埴輪・土器の出土   1929年:世界恐慌
1931年:満州事変
1929 昭和4年 3月

古市~久米寺間開通(大阪鉄道)。高田市駅舎出来る

1932 昭和7年   高田川付け替え工事始まる(以降11年の歳月をかける) 1932年:五・一五事件、第一次上海事件
1934 昭和9年 4月 高田町役場移転   1934年:帝人事件
1934 昭和9年 5月 上水道起工
1935 昭和10年 8月 高田社会館(現:南本町1)「方面委員(現:民生委員)}事業として建設運営   1935年:芥川賞・菊池賞が創設される
1936 昭和11年 2月 上水道完成   1936年:二・二六事件
1937 昭和12年   帝国製鉄所(2万坪の土地で発足)
のち日本鋳鋼所に変更→昭和26年民間会社「高田製鋼所」となる<高田製鋼所は現在伊賀市へ移転>
1937年:盧溝橋事件、第二次上海事件(日中戦争始まる)
1938年:国家総動員法
1941 昭和16年 1月 浮孔村、磐園村を編入 1941年:ゾルゲ事件、日ソ中立条約、真珠湾攻撃、太平洋戦争起こる
1943 昭和18年   浪華ゴムが大阪市浪速区より移転 1943年:学徒出陣
1946 昭和21年 2月 尺土~高田間複線復活 1946年:日本国憲法公布
1946 昭和21年   郡制廃止
1948 昭和23年 1月 市制施行(市域9.9平方キロメートル、人口31,334人、6,395世帯、初代市長 堀内為吉 :奈良県で2番目、全国で217番目) 1948年:福井地震発生
1948 昭和23年 3月 大和高田市警察署誕生。「市警」と略称
1948 昭和23年 4月 市制施行記念行事を実施
1948 昭和23年 7月 名倉仙蔵氏、第2代市長に 
1948 昭和23年 10月 土庫保育所、みどり保育所開所
1948 昭和23年頃   南進座(廃業)の開設
1948 昭和23年   旧高田川廃川敷の埋め立て工事始まる
1949 昭和24年 1月 市制施行1周年記念祝賀式  
1949 昭和24年 2月 高田川堤に桜千本を植樹
1949 昭和24年 2月 省線(現JR)高田駅竣工
1949 昭和24年 4月 市立図書館、公民館開館
1949 昭和24年 4月 大和高田市連合婦人会結成
1949 昭和24年 6月 大和高田電報電話局新設
1949 昭和24年 8月 天神橋筋、大国町、本町通りに鈴蘭灯設置
1949 昭和24年 10月 近鉄大和高田駅舎竣工
1949 昭和24年   高田日劇(廃業)の開設
1950 昭和25年 4月 片塩中学校開校   1950年:朝鮮戦争勃発、警察予備隊発足
1950 昭和25年 5月 築山児童公園開園
1950 昭和25年 8月 上水道第1次拡張事業、計画給水人口27、000人で着手
1950 昭和25年 10月 市民運動場オープン
1950 昭和25年   第1回美術展覧会、高田小学校で開催
1950 昭和25年   高田キネマ(高田シネマ1、2 現在、弁天座)開設
1951 昭和26年 2月 市内小学校完全給食実施 1951年:サンフランシスコ条約・日米安全保障条約締結
1951 昭和26年 2月 高田川廃川により、中央道路第1期工事開始
1951 昭和26年 4月 天満診療所オープン 
1951 昭和26年 6月 「高田市民の友」毎月発行開始
1951 昭和26年 8月 初の農業委員会
1951 昭和26年 9月 大和高田ホーイスカウト結成
1951 昭和26年 10月 大和高田郵便局を新築移転(現:本郷町12)
1951 昭和26年 11月 昭和天皇御視察。(高田市民グランドでお迎え式、日紡高田工場視察)
1951 昭和26年 11月 社会福祉事務所開設(駅前1丁目:高田郵便局舎内、昭和27年11月専立寺内に移る)
1951 昭和26年 12月 第1回大和高田市・奈良市組合競輪を開催   
1952 昭和27年 3月 工場誘致条例可決、誘致企業第1号は高田製鋼所 1952年:メーデー事件
1952 昭和27年 4月 県立高田公共職業補導所開設 
1952 昭和27年 7月 「市警」「国警」が廃止となり、奈良県高田警察署が誕生
1952 昭和27年 7月 宮内熊太郎氏第3代市長に。
1952 昭和27年 8月 日紡高田工場から日本バレーボール女子選手権大会に出場
1952 昭和27年 10月 教育委員会発足
1953 昭和28年 1月 片塩小学校新校舎落成 1953年:テレビ本放送開始、朝鮮戦争終結
1953 昭和28年 2月 浮孔小学校改築
1953 昭和28年 4月 常光寺公園オープン
1953 昭和28年 5月 近畿地方建設局高田工事事務所設置
1953 昭和28年 6月 馬冷池公園整備完成
1953 昭和28年 7月 森田均次翁胸像除幕(高田附属幼稚園入口)「森田均次翁顕彰会」  
1953 昭和28年 7月 市制施行5周年記念行事実施。高田音頭できる
1953 昭和28年 9月 大和高田市老人会結成
1953 昭和28年 10月 市民病院85床、5科で開院
1954 昭和29年 3月 常光寺公園に浮見堂建設   1954年:ビキニ環礁で水爆実験
1954 昭和29年 4月 市立高田商業高等学校、仮校舎で開校
1954 昭和29年 4月 中央道路全面開通
1954 昭和29年 4月 陵西保育所開所
1954 昭和29年 7月 市警が廃され、奈良県高田警察署に
1954 昭和29年 9月 中和労働会館建設(現:本郷町12)  
1955 昭和30年 4月 中央道路と近鉄南大阪線との立体交差完成 1955年:自由民主党、日本社会党設立(55年体制)
1955 昭和30年 4月 県立高田高等学校、選抜高校野球大会で甲子園へ、準決勝まで進出
1955 昭和30年 7月 天神橋筋アーケード完成
1955 昭和30年   高田大映(廃業)開設  
1956 昭和31年 3月 名倉仙蔵氏第4代市長に。 1956年:国際連合加盟
1956 昭和31年 4月 市立高田商業高等学校新築移転
1956 昭和31年 9月 北葛城郡陵西村を合併  
1956 昭和31年 10月 電報電話局が北片塩町に移転オープン
1956 昭和31年 11月 領家山より「鶏頭埴輪」出土
1956 昭和31年   高田大劇(平成20年廃業)開設
1957 昭和32年 1月 市立図書館、公民館が移転(本郷町1) 1957年:なべ底景気
1957 昭和32年 1月 高田小学校改築
1957 昭和32年 3月 高市郡天満村を合併天満支所を設置  
1957 昭和32年 7月 広陵町の一部、藤森、池尻を合併
1957 昭和32年 12月 上水道第2次拡張事業、計画給水人口32,000人で着手
1957 昭和32年   高田東映(廃業)開設
1958 昭和33年 5月 市制施行10周年記念式典実施  
1958 昭和33年 10月 市立高田商業高等学校で創立落成祝賀式  
1959 昭和34年 3月 高田警察署、神楽(1丁目)に新築移転  
1959 昭和34年 8月 大和高田市他7か町村共同伝染病院竣工
1959 昭和34年 10月 辻千佳子さん(当時菅原小学校6年)、健康優良児女子の部で日本一に
1960 昭和35年 3月 名倉仙蔵氏市長に3選 1960年:日米安全保障条約改定
1960 昭和35年 3月 上水道第3次拡張事業、計画給水人口40,000人に
1960 昭和35年 3月 国道24号(現:国道166号)今里高架道路完成  
1960 昭和35年 3月 片塩中学校屋内体操場完成
1960 昭和35年   救護施設「青垣園」藤森に建設
1961 昭和36年 7月 中央道路と国鉄和歌山線との立体交差と中央陸橋完成  
1961 昭和36年 9月 台風18号(第2室戸台風)。浮孔小学校全壊
1961 昭和36年 10月 市民体育館オープン  
1962 昭和37年 3月 高田商業高等学校野球部 全国選抜高等学校野球大会に初出場  
1962 昭和37年 4月 近鉄大和高田駅前広場の整備完成。噴水設置
1962 昭和37年 4月 高田小学校新校舎落成
1962 昭和37年 5月 大和高田商工会議所発足
1962 昭和37年 8月 天満浄水場完成
1962 昭和37年 9月 磐園小学校体育館完成
1962 昭和37年 11月 浮孔小学校体育館完成
1963 昭和38年 1月 近鉄大和高田駅の待避線撤去
1963 昭和38年 4月 上水道第4次拡張事業、計画給水人口44,000人で着手
1963 昭和38年 4月 大中公園完成  
1963 昭和38年 5月 橋本竹茂氏作詞の「若い日本」、国民の歌に選ばれる
1963 昭和38年 7月 新庁舎完成移転
1963 昭和38年 8月 奈良県葛城地区清掃事務組合発足
1963 昭和38年 8月 オーストラリアリズモー市と姉妹都市提携調印
1963 昭和38年 8月 市立高田商業高等学校、甲子園に出場、準々決勝まで進出  
1963 昭和38年 10月 大和高田・リズモー都市友好協会発足
1964 昭和39年 1月 第10回全国こども音楽コンクール西日本代表に高田小学校合唱部選ばれる 1964年:東京オリンピック開催、東海道新幹線開通
1964 昭和39年 2月 中央道路舗装完成
1964 昭和39年 3月 土庫小学校体育館完成
1964 昭和39年 5月 高鳥本社社屋完成し、社名を「タカトリ機械製作に改称」
1964 昭和39年 9月 東京オリンピック聖火、本市を通過  
1965 昭和40年 1月 国民の歌「若い日本」の記念碑、市庁舎敷地に完成  
1965 昭和40年 3月 特別養護老人ホーム「慈光園」オープン
1965 昭和40年 3月 高田中学校体育館完成
1965 昭和40年 4月 消防署片塩分遣所完成
1965 昭和41年   ニチイが天神橋筋商店街に出店  
1966 昭和41年 3月 陵西小学校校舎第1期工事完了
1966 昭和41年 7月 菅原小学校校舎改築
1966 昭和41年 9月 第1次住居表示実施
1967 昭和42年 1月 第2次住居表示実施  
1967 昭和42年 4月 上水道第5次拡張事業、計画給水人口70,000人で着手
1968 昭和43年 2月 田中隆賢氏第5代市長に。  
1968 昭和43年 4月 高田保育所開所
1968 昭和43年 9月 大和高田市ほか1市7町、し尿共同処理施設(緑樹園)稼働 
1968 昭和43年 10月 陵西小学校附属幼稚園新築
1969 昭和44年 3月 天満診療所、移転改築   1968年:小笠原諸島が日本に返還される
1969 昭和44年 3月 出健民グラウンド成
1969 昭和44年 4月 第1回桜まつり
1969 昭和44年 4月 市場隣保館開設
1969 昭和44年 5月 土庫保育所開所
1969 昭和44年 5月 土庫小学校、浮孔小学校増改築
1969 昭和44年 6月 水道局新局舎竣工
1969 昭和44年 6月 片塩小学校改築
1970 昭和45年 3月 清掃センター建設 1970年:日本万国博覧会開催、よど号ハイジャック事件、人口衛生「おおすみ」打ち上げ成功
1970 昭和45年 5月 土庫隣保館開設
1970 昭和45年 8月 葛城広域市町村圏協議会発足
1970 昭和45年 9月 近鉄大和高田駅前広場駐車場完成
1970 昭和45年 12月 市立病院移転改築、320床6科に  
1971 昭和46年 2月 磐園小学校、新校舎落成  
1971 昭和46年 4月 市立病院高等看護学校開校
1971 昭和46年 5月 天満保育所開所
1971 昭和46年 7月 市民プールオープン  
1972 昭和47年 2月 財団法人 大和高田市開発公社(現:大和高田市土地開発公社)設立 1972年:沖縄が日本に返還される、札幌オリンピック開催、あさま山荘事件、山陽新幹線(新大阪~岡山)開通、沖縄返還
1972 昭和47年 4月 陵北保育所開所、みどり保育所市へ移管
1972 昭和47年 4月 片塩小学校新校舎竣工
1972 昭和47年 6月 中央公民館、市立図書館移転改築  
1972 昭和47年   「いずみや」が出店  
1973 昭和48年 3月 第2県民グラウンド、造成完了 1973年:第1次オイルショック、山陽新幹線(岡山~博多)開通
1973 昭和48年 4月 福祉センターオープン
1973 昭和48年 4月 礒野市営住宅完成
1973 昭和48年 7月 片塩保育所開所
1974 昭和49年 3月 上水道第6次拡張事業、計画給水人口75,000人で着手  
1974 昭和49年 4月 北保育所開所
1974 昭和49年 4月 児童館オープン
1974 昭和49年 6月 人権擁護都市を宣言
1974 昭和49年 9月 片塩中学校新校舎竣工  
1975 昭和50年 9月 浮孔保育所開所 1975年:人口衛星「きく号」打ち上げ
1975 昭和50年 10月 村島忠一氏第6代市長に。
1975 昭和50年 11月 「ダイエー」が開店
1976 昭和51年 2月 浮孔小学校改築 1976年:ロッキード事件
1976 昭和51年 5月 「ニチイ(現:サティ)」片塩町に開店(天神橋筋の移転拡張)
1976 昭和51年 6月 県立高田東高等学校開校
1976 昭和51年 7月 勤労青少年ホームオープン
1976 昭和51年 4月 磐園保育所開所
1977 昭和52年 3月 ユニチカ高田工場閉鎖  
1977 昭和52年 4月 市の木「さざんか」を市民投票で選定
1978 昭和53年 3月 県児童相談所開設 1978年:日中平和友好条件
1978 昭和53年 4月 大和高田市他4町休日診療所開設
1978 昭和53年 10月 市民憲章と市歌の制定
1979 昭和54年 4月 公共下水道事業開始 1979年:第2次オイルショック
1979 昭和54年 4月 市場保育所開所
1979 昭和54年 10月 森川保治氏第7代市長に。
1979 昭和54年 10月 高田警察署神楽(3丁目)へ移転  
1980 昭和55年 4月 市場青少年会館開設  
1980 昭和55年 11月 近鉄高田市駅新駅舎完成
1982 昭和57年 4月 市立総合体育館開館 1982年:東北新幹線、上越新幹線開通
1982 昭和57年 4月 浮孔西小学校開校
1983 昭和58年 2月 心身障害者センターオープン  
1982 昭和58年 4月 青少年センターオープン
1982 昭和58年 6月 大谷山自然公園開園  
1984 昭和59年 8月 国鉄高田橋上駅完成    
1984 昭和59年 10月 第39回国民体育大会「わかくさ国体」開催
1985 昭和60年 4月 高田西中学校開校 1985年:日本電信電話公社がNTT、日本専売公社がJTとして民営化
1985 昭和60年 6月 奈良県広域地場産業振興センターオープン
1985 昭和60年 8月 清掃センター新炉火入れ式
1985 昭和60年 12月 非核・平和都市を宣言
1986 昭和61年 7月 第1回大露店市  
1987 昭和62年 3月 市立高田商業高等学校、新校舎落成 1987年:国鉄が分割民営化JRグループ発足
1988 昭和63年 4月 総合公園多目的グラウンドオープン  
1988 昭和63年 11月 大和高田シルバー人材センターオープン

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有史-江戸明治-大正昭和平成

平成(1989年)-

西暦 年号 主な出来事 前後における国内の主な出来事
1989 平成元年 4月 市立図書館新築開館  
1990 平成2年 3月 菅原小学校改築 1990年:湾岸戦争
1990 平成2年 3月 大東配水場完成
1991 平成3年 4月 市立保健センターオープン  
1991 平成3年 4月 大和高田市他4町休日診療所新築移転
1991 平成3年 5月 武道館オープン
1991 平成3年 10月 田中信英氏第8代市長に。
1992 平成4年 2月 菅原小学校、附属幼稚園、校舎、園舎竣工  
1992 平成4年 3月 葛城広域行政事務組合発足
1992 平成4年 7月 陵西配水場完成
1993 平成5年 2月 市営斎場竣工  
1993 平成5年 5月 サイクルポート近鉄高田北オープン
1993 平成5年 8月 サイクルポート近鉄高田南、JR高田、オープン
1994 平成6年 3月 市立高田商業高等学校、第66回選抜高校野球大会に2回目の出場  
1994 平成6年 6月 ゆとり創造都市を宣言
1994 平成6年 10月 高田温泉・さくら荘オープン
1995 平成7年 1月 総合公園にコミュニティプールオープン   1995年:阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件
1995 平成7年 3月 松田利治氏第9代市長に。
1995 平成7年 5月 葛城コミュニティセンターオープン
1995 平成7年 5月 高田小学校改築
1995 平成7年 10月 第1回クリーンデー
1996 平成8年 9月 第1回高田おかげ祭り開催  
1996 平成8年 9月 JR高田駅西側駐車場、サイクルポートJR高田西オープン
1996 平成8年 9月 市内公共施設巡回バス、「きぼう号」発足
1996 平成8年 9月 文化会館・さざんかホールオープン  
1996 平成8年 10月 サイクルポート高田市駅オープン
1997 平成9年 3月 市立病院増改築工事着工  
1997 平成9年 4月 市制施行50周年記念事業始まる。市マスコットキャラクター「みくちゃん」誕生 
1997 平成9年 9月 市民劇団さざんか結成 
1997 平成9年 10月 市制50周年記念式典開催
1998 平成10年 7月 池田遺跡で盾持ち人埴輪出土     
1998 平成10年 7月 大中公園池中に桜華殿落成  
1998 平成10年 12月 大和高田市第3次総合計画策定
1999 平成11年 2月 第1回高田御坊まつり開催  
1999 平成11年 3月 県立高田高校44年ぶりに選抜高校野球大会で甲子園へ
1999 平成11年 3月 市立病院東館竣工  
2000 平成12年   大和高田特産野菜(シロナ・ホウレンソウ・コマツナ・ネギ・キクナ)をブランド化  
2000 平成12年 3月 総合福祉ゾーン竣工
2000 平成12年 4月 吉野町と歴史文化都市提携調印
2000 平成12年 4月 市の花に「コスモス」を市民投票により選定
2000 平成12年 7月 奥田蓮池公園に大和高田の民話「捨篠池の一つ目蛙」の伝承碑設置
2001 平成13年 1月 近鉄高田市駅前に「コスモス21の塔」を設置   2001年:米国で同時多発テロ事件
2001 平成13年 3月 大中・春日神社に大和高田の民話伝承碑「義経の七つ石」を設置 
2001 平成13年 11月 近鉄大和高田駅舎が駅ビルとして完成 
2002 平成14年 3月 近鉄大和高田駅周辺整備事業(第1期)竣工  
2002 平成14年 3月 藤森水環整備事業竣工
2002 平成14年 4月 大和高田市男女共同参画推進条例施行
2002 平成14年 7月 市民投票により「大和高田八景」決定。同時に「大和高田八見伝」を選定
2003 平成15年 3月 近鉄大和高田駅に特急が停車するようになる。  
2003 平成15年 4月 吉田誠克氏第10代市長に。
2004 平成16年 11月 馬冷池公園(西側)完成  
2004 平成16年 11月 片塩小学校金管クラブ全国大会へ出場
2005 平成17年 3月 池尻環濠完成 2005年:JR西日本脱線事故
2005 平成17年 5月 高田FC(フットボールクラブ)8人制サッカー全国大会優勝
2005 平成17年 8月 ダイエー大和高田店閉店
2005 平成17年 12月 オークタウンにライフ開店
2005 平成18年 3月 「大和高田市の財政構造改革に向けて」(緊急宣言)  
2006 平成18年 4月 ゴミの有料化開始
2006 平成18年 4月 指定管理者制度導入(総合公園プール、高田温泉「さくら荘」)
2006 平成18年 9月 「サイクルポート浮孔」オープン
2006 平成18年 11月 第1回「大和高田元気ウィーク」開催
2007 平成19年 11月 市制60周年記念式典開催  
2009 平成21年 4月 市立図書館窓口業務等の業務委託 2009年:民主党政権発足
2010 平成22年 4月 高田こども園開園  
2010 平成22年 6月 高田サティ閉店  
2010 平成22年 8月 ディアブロッサ高田FCU-12が第34回全日本少年サッカー大会で準優勝  
2010 平成22年 9月 大和高田クラブが第81回都市対抗野球大会出場  
2011 平成23年 4月 吉田誠克氏市長に3選  2011年:東日本大震災
2012 平成24年 4月 土庫こども園開園  
2012 平成24年 9月 土庫・弥勒寺の弥勒如来座像が国の重要文化財に指定  
2013 平成25年 4月 同報防災行政無線システム設置  
2013 平成25年 4月 高田サティ跡地に近商ストアオープン  
2013 平成25年 7月 第8回義経・与一・弁慶・静合同サミットin大和高田開催  
2013 平成25年 8月 オーストラリア・リズモー市との姉妹都市締結50周年  
2015 平成27年 2月 高田商業高等学校テニスコートを人工芝に改修  
2015 平成27年 4月 吉田誠克氏市長に4選  
2015 平成27年 9月 近鉄南大阪線でアートライナーの運行開始(平成28年4月中旬まで)  
2016 平成28年 1月 大和高田市立病院放射線治療棟完成  
2016 平成28年 4月 市民交流センター(愛称:コスモスプラザ)オープン 2016年:熊本地震
2016 平成28年 4月 コミュニティバス「きぼう号」路線延長と増車  
2017 平成29年 3月 高田商業高等学校野球部 第89回選抜高等学校野球大会に3回目の出場  
2017 平成29年 4月 竹内街道・横大路(大道)日本遺産に認定  
2017 平成29年 6月 中学校給食開始  

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