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市政情報

個人情報保護制度

担当 法務情報課

個人情報保護制度は、個人情報の取扱いのルールを定め、市民の皆さんのプライバシーを保護するための制度です。

平成30年度 個人情報保護制度の運用状況

個人情報保護条例とはこんな条例です。

  • 市の実施機関が持っている個人情報を適正に取り扱うためのルールを定めています。
  • 自分自身の個人情報(自己情報は)、誰もが開示の請求などをすることができます。
  • 民間事業者(企業など)に対しても個人情報の適正な取扱いを求めています。

この制度を実施する機関

市長、議会、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会、固定資産評価審査委員会、上下水道事業管理者
市の外郭団体
大和高田市土地開発公社

個人情報の取扱いのルール

市では、個人情報の適正な取扱いのために次のルールを定めました。

1.個人情報取扱事務目録の作成
市が個人情報を取り扱う事務については、次の事項を記載した個人情報取扱事務目録を作成して、公表しています。この目録は、情報公開コーナーでどなたでも自由に閲覧することができます。
  1. 個人情報取扱事務の名称
  2. 個人情報取扱事務の目的
  3. 個人情報取扱事務を所掌する実施機関の組織の名称
  4. 個人情報の対象者の範囲
  5. 個人情報の記録項目
  6. 個人情報の収集先及び収集方法
  7. その他規則で定める事項

このホームページでは、個人情報取扱事務目録の概要をご覧になれます。

個人情報取扱事務目録の概要(平成30年1月1日現在)

事務の目的を明らかにして、原則として本人から直接、必要なものだけを収集します。思想、信条、宗教などの個人情報は、原則として収集しません。
個人情報は正確で最新の状態に保ち、情報が漏れたり、紛失するなどの事故防止のため必要な措置を講じます。
個人情報を本来の事務の目的の範囲を超えて利用し、または外部に提供することは原則として行いません。

自己情報の開示請求などができます。

自己情報について、次のような請求をすることができます。

・ 自己情報の閲覧、視聴、写しの交付を受けたいとき
・ 「利用・提供の制限」に違反している自己情報の取扱いを中止させたいとき
・ 「収集の制限」に違反して集められた自己情報を削除させたいとき
・ 自己情報の誤りなどを訂正させたいとき

個人情報開示請求書はこちらからダウンロードできます。

開示の請求があったときは、その自己情報を原則として開示しますが、第三者の個人情報や評価に関する情報、法令や条例で開示してはならないと定められている情報などは、例外的に開示しない場合があります。
開示などの決定と不服申し立て
請求があったときは、市は原則として開示の請求の場合は15日以内に、訂正、削除、中止の請求の場合は30日以内に開示などをするかしないかを決定して、その結果を書面で通知します。なお、その結果に不服があるときは、審査請求をすることができます。

制度を利用される方へ

開示、訂正などの請求は、それぞれの「請求書」に必要事項を記入して、市役所3階の法務情報課へ請求してください。この際、本人であることを証明できるもの(運転免許証、パスポート等)をお持ちください。郵送やファックス、委任状による請求はできません。ただし、市立病院については、請求者の利便を図るため請求書の受付は市立病院が行います。なお、次のものは口頭又は書面で請求していただくと、本人確認のうえ、それぞれの事務所で開示します。
  1. 市立高田商業高等学校入学者選抜学力検査成績
  2. 介護保険要介護認定判定結果
  3. 市立看護専門学校入学試験成績
  4. 国民健康保険に係るレセプト
  5. 生活保護に係るレセプト
午前8時30分から午後5時15分まで
(土曜日、日曜日、祝日、年末・年始は、お休みです。)
閲覧の場合は無料ですが、写しの交付にはコピー代として10円(片面)が必要です。
郵送を希望されるときは、郵送料が必要となります。
請求があったときは、市は原則として開示の請求の場合は15日以内に、訂正、削除、中止の請求の場合は30日以内に開示などをするかしないかを決定して、その結果を書面で通知します。なお、その結果に不服があるときは、審査請求をすることができます。

請求を行う場合に必要な書類

公共施設マップ

大和高田市観光情報

ふるさと応援寄附金

大和高田市マスコットキャラクター みくちゃん

大和高田市例規集

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