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ハザードマップ

担当 危機管理課

 近年、これまでの想定を上回る豪雨が発生し、浸水被害が多発していることへの対応を図るため、平成27年5月に水防法が改正されました。これに伴い、奈良県が管理する河川の洪水浸水想定区域図(※1)の更新作業が行われました。大和高田市内を流れる、葛下川・高田川・葛城川・曽我川につきましても、平成31年3月に洪水浸水想定区域図が更新されました。これを受け、本市の新しい洪水ハザードマップを作成するとともに、従来の地震ハザードマップと様々な災害時に役立つ情報を1冊にまとめた「大和高田市洪水・地震ハザードマップ」を作成させていただきました。
 この度の改定で、指定緊急避難場所(※2)及び指定避難所(※3)が大幅に変更となっております。お住いの地域の避難施設や危険箇所等を必ずご確認いただき、緊急時に迅速な避難行動をとれるようにしてください。
 ハザードマップは、下の添付ファイルからダウンロード出来ます。また、冊子は市役所2階危機管理課など市内の公共施設で配布しています。
※1 河川の堤防が決壊したり、河川の水が堤防を越えたりした場合に想定される浸水の範囲や、浸水の深さを示した地図です。
※2 災害が発生し、または発生する恐れがある場合に、速やかにその危険から逃れ自らの生命を守るために、一時緊急的に避難する場所として、災害の種別ごとに市が指定する施設です。
※3 災害時、避難した方が災害の危険性がなくなるまでの間に滞在し、または災害による被害で家に戻れなくなった方が一定期間の生活のために滞在する、市が指定する施設です。 takiispecial.jpg

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