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消防団

担当 危機管理課

消防団は、市の消防機関の一つです。原則として、その地域の住民により構成され、団員の身分は非常勤・ 特別職の地方公務員です。普段はそれぞれの本職に従事しながら、災害時には、消防本部や消防署等と協力し、被害軽減のために活動します。

出初式での消防団の勇姿

消防団の特徴

  • 地域密着性・・・地元団員が知る「地域の実情」が、効果的な活動につながる。
  • 要員動員力・・・災害現場で、消防の知識や技術を持った団員を大量に動員できる。
  • 即時対応力・・・災害がおこってから、短時間で現場に到着できる

大和高田市消防団は、12の分団(本分団・第1~第10分団・女性消防団)で構成され、178人の団員が、市内各地の消防団屯所(詰め所)を拠点に活動しています。

消防署との役割の違い

消防職員は、常設の消防機関として、専門性の高い消防活動をおこないます。一方消防団は、地元密着の組織として、地域の消防活動を担っています。火災現場では、消防職員とともに放水等の消火活動をおこないますが、消火を終え消防職員が撤収した後も、2次被害の防止のため現場に残ったり、災害のない時でも、火災予防のための活動をおこなったり、総合的に地域の安全を守っています。

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