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市民の方へ

発達障がい等、支援を必要とする障がいのある人へ

担当 社会福祉課

サポートブック「リンクぷらす」のご案内

 奈良県自立支援協議会(療育部会)において、発達障がい等、支援を必要とする障がいのある人の生活の質の向上及び豊かな生活の実現に向け、サポートブック「リンクぷらす」を作成しました。
 「リンクぷらす」は、障がいのある人や家族の現状、成長過程を関係者で共有、活用することにより、本人を中心とした総合的な支援ネットワークによる支援が可能となるよう作成したツールですので、是非ご活用ください。

リンクぷらすのご案内
 ※最初にご覧ください

リンクぷらす本体
 ↑印刷後に内容記入される方はこちらをダウンロードしてください。

リンクぷらす本体
 ↑内容をパソコンで記入してから印刷する方はこちらをダウンロードしてください。

※市町村ごとに相談窓口等の情報が異なりますので、大和高田市以外のデータをダウンロードする場合は奈良県のホームページでご確認ください。

 通所支援サービスを利用する人へ

平成26年4月から利用者負担の多子軽減措置がはじまっています。

平成26年4月に児童福祉法施行令が改正され、兄または姉が保育所等(注1)に通園していること等を要件として、通所支援サービスを利用する児童に係る利用者負担金が減額され、給付費として償還されます(一旦従来どおりの費用を支払った後、大和高田市に申請することにより減額分が支払われます)。

(注1) 保育所等:幼稚園、保育所、特別支援学校の幼稚部、認定こども園、障害児通所支援施設 等

対象者

兄または姉が保育所に通園している、通所支援サービスを利用する児童
※第1子は従来通り。第2子以降が対象になります。

対象サービス

児童発達支援、医療型児童発達支援、保育所等訪問支援
※放課後デイサービスは、対象外です。

軽減後の利用者負担金

【1】 保育所等に通う、または通所支援サービスを利用する児童が同一世帯に2人以上いて、そのうち年長者が通所支援サービスを利用している場合=第1子

⇒従来通り変更なし(総費用額の10/100)

【2】 保育所等に通う、または通所支援サービスを利用する児童が同一世帯に2人以上いて、そのうち【1】以外の者(該当者が2人以上いる場合は、【1】以外の者の中の年長者)=第2子

⇒総費用額の5/100(当初負担金の半額)

【3】 【1】【2】以外の者=第3子以降

⇒利用者負担金は0(無料)

償還額

軽減後の利用者負担額と所得区分に応じて設定される従来の負担上限月額の低い方の金額と実際に事業者へ支払った金額との差額

支給申請の流れ

事業所へ利用者負担金(軽減前の金額)を支払

社会福祉課またはホームページより以下の書類を取得
  • 多子軽減措置に伴う通所給付費支給申請書
  • 通園証明書(保育所等に通う児童がいる場合)

以下の書類を社会福祉課へ提出

審査の上、支給(不支給)決定通知書により決定内容を通知するとともに、支給決定者には申請書にて指定された口座に支給決定額を振込

具体例

<前提条件>一般(4,600円上限)世帯・一月の通所支援費用総額:80,000円
子ども2人(第1子:保育所、第2子:通所支援利用)
⇒第2子(負担額が5/100(半額)についてのイメージ)

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