検索
検索
メニュー

市民の方へ

手帳の交付を受けるには

担当 社会福祉課

身体障害者手帳

身体に障がいのある人が様々な援助を受けるためには、まず身体障害者手帳の交付を受けることが必要です(障がいの程度により1~6級に区分されています)。
なお、手帳交付に関する診断(新規交付、診断書を要する再交付申請)は、専用の診断書用紙があり、指定医でないとできません。高田市内では次の医療機関に指定医がいます(高田市外でも指定医がいれば可)。

  • 平成27年8月10日現在。指定医に変更がある可能性もありますので、事前に直接病院へお尋ねください。
  • 各項目名をクリックすると、診断書用紙(PDFファイル)をダウンロードできます。

 

肢体不自由 大和高田市立病院・土庫病院・尾崎整形外科医院・山根整形外科・吉本整形外科病院・中井記念病院・上田医院・にのみや整形外科
視覚障がい 堀内眼科診療所・池田眼科医院・大和高田市立病院
聴覚障がい 岡本耳鼻咽喉科医院・東辻医院・石川耳鼻咽喉科医院・大和高田市立病院・なかえ耳鼻咽喉科
内部障がい
 心臓(18歳未満)心臓(18歳以上)じん臓肝臓呼吸器
大和高田市立病院・土庫病院(心臓・呼吸器のみ)
春日医院(呼吸器のみ)・きむクリニック(呼吸器のみ)
翠悠会高田診療所(じん臓のみ)
ぼうこう または直腸機能障がい 大和高田市立病院・土庫病院・中井記念病院
小腸機能障がい 大和高田市立病院・土庫病院・中井記念病院
免疫機能障がい 県立医大(橿原市)

また、交付申請には、本人の写真(縦4センチメートル×横3センチメートル、1年以内に撮影したもの)・印鑑が必要です。

手帳交付申請書(身体)

療育手帳

知的障がいの方が様々な援助を受けるためには、まず療育手帳の交付を受けることが必要です。障がいの程度は、知能の発達、社会性、日常生活動作等を年齢に応じて総合的に判定し、A1(最重度)・A2(重度)・B1(中度)・B2(軽度)に区分されます。(都道府県によって障害程度の区分表示が異なる場合があります。)
さらに交通機関を利用する際の割引対象者としてA1・A2・(旧様式の療育手帳ではAのみの表記もあり)と判定された方は、第1種知的障害者、B1・B2・(旧様式の療育手帳ではBのみの表記もあり)と判定された方は第2種知的障害者と区分されています。 判定は、18歳未満の方は児童相談所、18歳以上の方は更生相談所において行われます。
なお、交付申請には、本人の写真(縦4センチメートル×横3センチメートル、3か月以内に撮影したもの)・印鑑が必要です。

手帳交付申請書(療育)(pdf)

精神障害者保健福祉手帳

  • 保健福祉手帳とは?

    精神障がいを持つ人が、一定の障がいの状態にあることを証明するものです。この手帳を持っていることにより、さまざまな支援を受けることができます。

  • 対象者は?

    軽度の神経症や心身症など一部の病気や、精神科の治療対象にならない人格障がい・知的障がいなどを除き、精神科の病気があり、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある人が対象です。

  • 障がい等級は?

    1級、2級、3級の区分です。精神疾患と日常生活や社会生活での障がいの状態の両面から総合的に判定されます。

  • 有効期限は?

    2年間です。

  • 申請をする人は?

    申請は、原則として本人が行います。本人ができない場合には、家族や医療関係者が代わりに手続きをすることができますが、その場合でも本人の名前で申請する必要があります。なお、郵送での申請も可能です。

  • 申請の方法と必要な書類は?

    申請は、「手帳用の診断書」か、障害年金を受給している場合には、「年金証書の写し」のどちらかで申請できます。

診断書による
申請
  1. 申請書(精神障害者保健福祉手帳用)
  2. 診断書(精神障害者保健福祉手帳用)
  3. 手帳のコピー(更新の場合)
  4. 写真(希望する人・新規の場合)
年金証書による申請
  1. 申請書(精神障害者保健福祉手帳用)
  2. 年金証書のコピー
  3. 年金の振り込み通知書

    (2か3はどちらかがあればよい)

  4. 同意書(精神障害者保健福祉手帳用)
  5. 手帳のコピー(更新の場合)
  6. 写真(希望する方・新規の場合)

診断書による申請

手帳用の診断書は、精神科医でなくても、実際に診察している医師であれば書くことができます。診断書の作成にかかる費用は、医療保険の対象外ですので、全額自分で負担することになります。

年金証書による申請

精神疾患を理由にした障害年金を受給している場合には、年金証書のコピーで申請することができます。この場合、現在の障害年金の等級がそのまま手帳の等級になります(障害者特別給付金を現に受給していることを証する書類の添付でも手続き可能です)。この場合、年金情報を社会保険庁に問い合わせることになるので、そのことに対する本人の「同意書(精神障害者保健福祉手帳用)」が必要になります。

更新の手続きは?

有効期限の3か月前から、3か月以内まで更新の手続きができます。

更新可能期間

※手帳の有効期限が来ても、市役所から「更新してください」という通知は届きませんので、手帳による福祉制度・サービスを受けている人は十分注意してください。

写真について

写真の規定は以下の通りです。

  1. 市町村受理日の3か月以内に撮影されていること
  2. 縦4センチメートル×横3センチメートル
  3. 申請者だけが撮影されている
  4. 正面向き、無帽、無背景(影のないもの)
  5. 縁なしで顔が写真全長の概ね2/3
  6. 申請者を特定しやすい
  7. 裏面に市町村名、氏名を記入しているもの
  • 写真貼付を希望しない人は、写真の提出は不要です。ただし、受けられるサービス内容が制限される場合があります。
  • また、写真貼付の手帳を交付した場合は、更新手続きの際に新たに写真を用意する必要はありません。ただし、手帳に貼り付けている写真と現在の本人との容貌が大きく変化した場合等は、新たな写真を提出いただき、手帳の再交付が可能です。

※詳しくは、市役所社会福祉課 障害福祉係の窓口でお尋ねください。

公共施設マップ

大和高田市観光情報

ふるさと応援寄附金

大和高田市マスコットキャラクター みくちゃん

大和高田市例規集

携帯サイト

  • 組織から探す