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野良猫支援 ふるさと納税型クラウドファンディング

担当 市民衛生課

本市では、殺処分される市内の野良猫の減少や、猫と人とが地域で共生できるまちの実現を目指し、野良猫の避妊・去勢手術助成などの施策を推進させるため、クラウドファンディングを実施しています。

事業内容やご寄附についてはこちら

本日12月6日、目標金額である100万円に達成いたしました。皆様のあたたかなご支援、心より感謝致します。しかしながら、野良猫に対する事業(手術費用や保護猫譲渡費用など)には、まだまだ皆様のご支援・ご協力が必要不可欠です。クラウドファンディングは、12月29日まで受付をしておりますので、引き続き皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

大和高田市の野良猫のため、今日も活動を続けていただいている仲間たち

 

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ねこのわなら 林さん

多くのボランティアが必死に猫の繁殖制限と保護活動に取り組んでいる。殺処分・感染症・交通事故・心無い人の犠牲に無念の命を絶たれるために生まれてくるような悲しい現実。 そして、あちこちで問題になっている多頭飼育崩壊。【繫殖制限+地域ねこ】に対して地域の理解が得られず家の中に20頭、それ以上も・・・これらは、繁殖制限手術を済ませて地域地域で、その生涯を見守るという〖地域力〗で防げるのに・・・ 動物への思いが育たない日本。恥ずべき後進国である。

 

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キャットソシオン 土田さん

<どの猫さんも安全に日向ぼっこができる環境に>
外にいる猫は、自由でいいね。は、何もしらない無知な発言だなぁと思います。 寒さ暑さの環境、交通事故、空腹で餓死、虐待、カラスや外敵の対象になったり、、、そんな過酷な環境と背中合わせ... すべての猫をおうちの幸せな環境にすることはまだまだ遠いですが、不幸な環境に生まれてくる猫をまず減らすことは、人間の小さな気づき行動でできます。 まずはTNR(trap neuter return)が効果があること。 ひとりの猫ボランティアさんが寝食削って活動をするのでなく、地域と行政と一体となって協力することで、猫が嫌いで困っている方のためにも最良の対策だと思います。 このTNR活動後は、戻した猫の管理を地域でしていくことです。地域のコミュニケーションにもなります。 私の関わった数カ所の地域では、確実に猫は減り、1箇所はゼロになりました。どうぞ、行政指導の元、地域に理解を広めて、猫好き猫嫌いの双方に解決策となるTNRが慣習になりますように。 そして、近い将来、外猫さんが安心して日向ぼっこができること。 未来には、外に猫がいなくなり、家族と窓際で日向ぼっこができる日を。 

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清水さん

猫のためにも人のためにも、野良猫のいないまち、大和高田市を目指しています。 数年前に始めた、野良猫母さんが生んだ子猫のミルクボランティア。ガリガリで、目が開かないほど酷い目ヤニの猫は風邪の子ばかりで、胸が締め付けられました。でも、ここに来れた子はひと握りの幸せな子です。生まれて来ても、人知れず命を落とす子、そして行政に持ち込まれ殺処分される子。これ以上そんな不幸な命を増やしたくないと思い、TNR活動をやっています。 まだまだ課題は多いですが、一日も早くミルクボランティアが要らない社会になることを願っています。

 

勘太さん.JPG

勘太さん

あなたのやさしさ カタチにしません(!?)
忙しい日常、小さな生き物が難儀しているのを見過してしまうこともあったでしょう。
何時もこころ痛めていた あなた、あなたのやさしさ
かたちにしません(!?)

  

土井さん写真.JPGのサムネール画像土井さん

6年前にひょんな事から小さな子猫たちが保健所で当日殺処分されてる事を知り大和高田市の子達はどうなってるんだろ?から始まった猫活なのですが、当時は子猫も大人猫も全て市役所に持ち込まれた子達は保健所へ行き殺処分されてました。そこを止めたく色んな方のお力を借り話し合いをしたりで何とか数年前から子猫は全数は引き上げ育て里親さまを探し、その子達が生まれた地域のTNRを実施しております。 何よりもやはり『TNRが一番の重要ポイント』。生まれても殺されるだけの命が生まれてこないように『蛇口を閉める』。苦情が多い所こそ早く決断しTNRをする! 保護は簡単ではなく、時間、労力、資金、全てが必要で沢山のボランティアさんが自己資金が底をつき辞めなければいけなくなってる事 また自分もそのレールに乗ってしまってる事。。。今後未来のボランティアさんがこれでは奈良県では増えません! お外の猫たちで困ってらっしゃる地域、行政、そこへボランティアが入ることによって色んな意味で調和の取れたTNRが出来る事が多いです。 昔の猫たちは痩せてもなく、のんびりお昼寝をしていました あの頃の方が餌やるな!とかもなく共存してた様にも思います。 ご飯が食べれず痩せて弱ってる猫がトボトボ歩いてる光景が当たり前、これって優しい国の姿なのでしょうか? 私は小さな命に優しい街づくり♡ そしてその為のシステム作りをしていきたいと思います^_^

 

高上さん画像.JPG高上さん

自分が保護猫を迎える時、里親募集のサイトを見てすごい数の子達が保護されて募集されている事に驚きました。保健所で子猫は当日殺処分と言うのも無知な私でした。 子育てがひと段落して私にも何か出来る事があればと思い保護猫カフェの預かりボランティアに登録して預かる事になりました。 2匹目を預かった子が虐待地域より引き出した子で人馴れ訓練の為我が家にきました。家に慣れて、人に慣れて里親様が見つかるまで1年掛かりました。良いご縁があり今では人が大好きな子になって幸せに過ごしてます。 預かった子が里親様の元で幸せにしているのは本当に嬉しい事、そして保護猫を迎える事に感謝をしています。 しかし全ての子がみんな保護出来るわけでもなく今もこの瞬間お外では赤ちゃんのお世話をガリガリの体で育てているお母さん、怪我をしてご飯も食べれない子、沢山の猫がお外で頑張って生きてます。どうしているか考える毎日です。  ボランティアなんてない世の中に早くなってほしい。家の中でご飯を沢山食べて寝て当たり前の幸せを送れる世の中になってほしい。  猫に優しい人や地域が増えます様、いつも願っています。

 

谷口さん画像.JPG谷口さん

3年前に捨て猫の猫と一緒に暮らすようになり、どんどん猫に魅了されていきました。猫について調べるうちに、野良猫や捨て猫、生体販売、人間の都合で辛い思いをしてる猫ちゃん達がたくさんいる事を知りました。そんな辛い思いをする猫ちゃん達が幸せなニャン生を送れる様に願っています。

 

画像中平さん.JPG中平さん

私たちは TNR 活動(捕獲/避妊去勢/元の場所へ返す)を行っており、 お外の子たちが増えないよう頑張ってはいますが、思うようにはいかないのが現状です。お外で生まれた小さな命は数えきれないほど消えています。 消えそうな小さな命は、私たち人間が少し頑張れば救える命なのにほんのひと握りの命しか救えていない・・・ もっともっとたくさんの猫たちを救いたいです。

 

淡中さん.JPGひとみさん

過酷な環境で暮らす野良猫たち。「殺処分がなくなってほしい。一匹でも多く幸せになってほしい」と願っています。
猫を好きな人にも嫌いな人にもTNRや地域猫活動を、もっと知ってもらえたら嬉しいです。

 

  

太田さん画像.JPGのサムネール画像太田さん

私は保護猫の里親になったことで猫を取り巻く悲しい現実を知り、ボランティア活動を始めました。ひとりで出来ることは小さくても、その小さいことが沢山集まれば世の中は変わると信じて毎日仲間と一緒に県内中を走っています。 猫の問題は単純に野良猫だけの問題ではなく、福祉や地域性、飼い猫の適正飼育や多頭飼育崩壊、常に複数の問題が複雑に絡み合っています。これはボランティアだけで解決できる問題ではなく、住民の皆さんの積極性や行政の方針で180度変わります。ボランティアはあくまでそのサポートをする役割を担っているにすぎません。みんなで一緒に少しずつ力を出し合って、奈良県をいい方向に変えていきましょう!

 

水田さん画像.JPGのサムネール画像水田さん

水田さんちの猫さんの呟き
私は野良猫で10年お外で暮らしたにゃ ごはんが食べれず痩せていた時に保護してもらったにゃ 病気もあるけど幸せ 他のみんなも幸せになれるようにお手伝いお願いしますにゃ(=^ェ^=)

 

 

 

大塚さん画像.JPGのサムネール画像大塚さん

街や近所でよく見かける野良猫。好きな人も、迷惑に思ってる人もいますが一度は「お腹すかせてないかな?」「助けてあげたいな」と思った事がある方も多いのではないでしょうか?私達、保護活動ボランティア団体も同じ気持ちです。ただただ猫を救いたい。野良猫はいなくなりすべての猫が本来の伴侶猫として生きて欲しい。 日々のご飯代以外にも不妊手術、血液検査、ワクチン接種、駆虫と費用が必要です。実費で支払いをしていますが限界があるのがとても悔しく困っている野良猫を見かけると辛いです。 1匹でも多くの猫が里親さんと出会い、もうお腹が空いて苦痛になる事もなく、暑さ寒さに耐える事もなく、幸せな一生を送って欲しいと考えています。自分に無理のないように少しでもご協力いただけると嬉しいです。

 

辻本さん画像.JPGのサムネール画像辻本さん

お家の無い猫達の為に何かしたいとずっと思っていました。ボランティア新米です。初めてTNRに関わった時達成感や満足感ではなく、切ない気持ちで涙が出ました。もっと環境を良くしてあげたい。ごめんね。自分の住む町も高田市に続けるように、過酷な外で暮らす猫達の事をもっと知ってもらえるように、変わるのじゃなく変えていきたいです。

 

 

 藤崎さん画像.JPG南河内ねこの会 藤崎さん

不幸な生命を増やさない為にも見て見ぬ振りができない方々によって、TNR活動がなされてきました。ボランティアさん達の活動に依存しているだけでは、時間だけでなく費用の負担も限界があり、もう個人の活動だけに頼っていては結果が出るまでに疲弊して継続すら困難な状況になってしまいます。 我々の住環境で起きる外猫問題でもあり、住民だけでは解決できない大きな問題であるからこそ、行政が関わってくれる事には大きな意義があります。行政の支援があってこそ、行政、住民、ボランティアとの三者協働活動で動き出す事により解決の糸口になります。 地域住民主体の地域猫活動へ移行すれば健全な地域コミュニティができ、人と外猫が平和で暮らせる社会も夢ではなくなります。次世代を担う子供達へ、健全な心を育てる住環境を引き継ぎたいです。 ぜひ、皆さまの暖かい御支援をお願いします。

 

杉井さん.JPG杉井さん

猫は繁殖力の強い動物です。オス・メスのつがいから 1年もすれば、何十匹の子猫が産まれます。街中にもいっぱい野良猫がいますが、多くは殺処分の対象になります。奈良県は数年前に殺処分率全国1位だったこともあります。犬猫は本来は家族の一員のはずです。 殺処分を無くす最大の手段は TNR(捕獲・避妊去勢手術・元の場所に戻す)に尽きます。また、野良猫を捕獲した際には、ノミ・マダニだらけなので駆虫薬・ワクチン代・病気の場合、病院での治療代と多額の費用が必要です。 私はもうすぐ高田市民になります。是非、大和高田市も猫に優しい街になって欲しいです。大和高田市民の皆様にも市外の皆様にもご協力お願い致します。

 

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田仲さん

保護猫活動のお手伝いをするようになり、いつも何気なくみていたお外の猫ちゃん達の厳しくて悲しい現状を知りました。忙しい日常の中、個々で出来る事は少しの事なのかもしれないけれど、その少し少しの積み重ねで変わる事も沢山あると思います。大きな事を頑張るのではなく、目の前の命に手を差し伸べてあげてみてください。私も自分の出来る事これからも頑張りたいと思います。

 

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みーこさん

動物病院を退職してから活動をお手伝いするようになりました。在職中はTNRなどで野良猫さんの手術にも携わりました。女の子の場合は妊娠していることも珍しくなく、もうちゃんと姿かたちのある赤ちゃんを子宮ごと摘出します。これほど心苦しいことはありません。さらに皮肉なことは、その隣で治療のための手術や蘇生処置が行われているのです。何度経験しても、「私はこんなことをするために働いているんじゃない。」という葛藤は拭えませんでした。 世界的にも社会常識として動物愛護の意識が高まっている令和のこの時代に、好き好んで殺処分を推奨する人は多くないでしょう。しかしこれまでの習慣や仕組みを変えることは容易ではなく、殺処分ゼロを掲げながら実質はボランティアの方の好意に甘えたままになっているのが現状ではないでしょうか。 ありがたいことに自治体などで助成金を支給してもらえる仕組みが少しずつ増えて来ました。しかし残念ながら、これでもまだ最低限の手術費用の金額には届きません。 さらに本来ならば当然してあげたい術前検査や術中・術後の点滴や疼痛緩和ケア(鎮痛剤)、感染症の原因にもなる寄生虫の予防薬投与なども到底賄えません。 病院も経営がありますので全額無料というわけにはいきませんし、ボランティアさんのお金も無限ではありません。 ですから頭では仕方がない事だと思っていても、こんなこともしてあげられないのか…と思うとやりきれない気持ちになります。 もし、子どもたちに「どうして動物を飼いたい人はたくさんいるのに、殺される動物がいるの?」と聞かれたら、ひとりの大人としてきちんと答えられるでしょうか。今の私には自信がありません。でも、「少しでも関わりを持ったら、その命はその人に委ねられるんだよ」ということを、次の世代を担う子どもたちに示せる大人でありたいので、微力ながら活動をサポートしていきたいと思っています。

 

事業内容

募集期間

令和3年10月1日(金)から令和3年12月29日(水)まで

募集の趣旨

野良猫を一時保護し、避妊・去勢手術を行った後、元の場所に戻す「TNR活動」や、市内の野良猫の避妊・去勢手術の一部助成するなどの取り組みのさらなる充実を図ることで、殺処分されてしまう野良猫の数を減らすこと及び猫と人とが共生できるまちの実現を目指し、今回のクラウドファンディングを実施します。

目標金額

1,000,000円

寄附の方法等

さとふるクラウドファンディング」のページから寄附の申込みをお願いします。
※寄附金額は1,000円から可能です。

寄附金の使い道

・野良猫の避妊・去勢手術費助成制度の費用
・化のう止め注射(手術時)の助成費用
・今後のTNR活動で使用する捕獲かごの購入費用 等

   

お問い合わせ先

大和高田市役所 2階 市民生活部 市民衛生課
TEL:0745-22-1101(代表)
内線2361・2362

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