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大和高田市 ごみ減量大作戦

担当 クリーンセンター

目的

ecomiku.png  大和高田市では、ごみの有料化以降、市民の皆様のご協力により、ごみの有料化前との比較で約15%の減量を達成しました。しかしここ数年は、一人当たりのごみの排出量に換算するとほぼ横ばい状態で、更なるごみの減量に取り組む必要があります。
 そこで大和高田市では、新たな試みとして「ごみ減量大作戦」を実施いたします。「ごみ減量大作戦」は、少しの工夫と手間で行えるものを中心にしたごみ減量方法を作戦方法として紹介し、市民の皆様に作戦を実行していただくことで、ごみ減量目標を達成しようとするものです。

実施期間

平成29年9月~令和3年3月

ごみ減量目標

・平成28年度のごみ量と比較して、各々の作戦方法に応じて目標値を設定します。
・目標を達成後は、持続させることを目標とします。

まだまだ燃やされている「紙ごみ」がたくさんあります。リサイクルできる「紙ごみ」があるか皆で探してみましょう。

燃えるごみの30%を占める生ごみ。しっかりと絞ることでごみ減量ができます。生ごみ3キリがポイントです。

燃えるごみに混入されている金属類などの不燃物。分別しないで燃やしてしまうといろいろな問題が起きます。

 ごみ処理の広域化のため、平成28年4月に山辺・県北西部広域環境衛生組合(天理市を含む10市町村の共同処理事業)が設立されました。大和高田市もこれに参加し、平成35年度中には組合の共同処理施設で燃えるごみの処理を行う予定となっています。ごみの分別や減量、リサイクルなどの資源化促進は組合の方針であり、組合への負担を少しでも減らすためにごみの減量が大切です。
 市民の皆様には、日頃よりごみの分別にご協力いただき、ごみの減量や資源化が進んでいます。より一層のごみの減量のため、引き続きご協力をお願いします。

ごみ減量大作戦の効果についてのお知らせ

 平成29年9月より実施しています「ごみ減量大作戦」の減量効果についてお知らせします。市民の皆様のご協力により、前年度の比較で「燃えるごみ」の年間量で約862トン(約4%)の減量効果があり、特に、「家庭からの燃えるごみ」の減量が進みました。また、近年紙ごみの回収量が減少気味でしたが、「ごみ減量大作戦」実施の9月からは、市民の皆様のご協力と紙ごみの持ち去り対策としての高田警察との連携によるパトロール強化もあってか、紙ごみの回収量が増加傾向となりました。
 今後は、ごみ減量の継続と更なる資源化を推進していくことで、「ごみ減量大作戦」の目標とする燃えるごみ3,000トン削減を目指しますので、更なるご協力をお願いします。
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