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子ども医療費助成制度

担当 保険医療課

大和高田市では、平成28年8月から大和高田市に住所のある小・中学生(6歳に達する日以後の最初の4月1日から15歳に達した日の最初の3月31日までの子ども)に対して、健康保険で診療を受けた際の医療費から定額の一部負担金を差し引いた額を助成します。

定額の一部負担金(自己負担となる額)
通院・・・医療機関ごとに 1人につき 1か月 1,000円
入院・・・医療機関ごとに1か月1,000円(ただし14日未満の入院は500円)

※平成28年8月1日以降の医療費に対して助成できます。
※育成医療や特定疾患(疾病)等、他の公費負担で医療を受けた時は、その自己負担額から定額の一部負担金を差し引いた額が助成されます。
※医療費助成の対象外:入院時の食事療養費、保険適用外の費用、特定療養費、第三者によって負傷した治療費等
※学校の管理下でけが等をした場合、「受給資格証」を提示せず、学校管理下のけが等であることを医療機関に申し出て受診してください。「受給資格証」を提示し受診された場合は、窓口までお問い合わせください。

医療費の支払い方法(助成方法)

奈良県内の医療機関で診療を受けるとき(自動償還)

「受給資格証」と「健康保険証」を保険医療機関(病院、調剤薬局等)の窓口に提示し、診療分の支払いをしてください。
市役所は医療機関から届く受診データに基づき、支払った保険診療分の医療費から定額の一部負担金を差し引いた額をおよそ3か月後に、ご指定の口座に振り込みます。(調剤薬局分から1,000円は差し引きません)
※「受給資格証」は、院外処方で薬をもらう『薬局』や、健康保険適用の『柔道整復施術所』の窓口でも、毎回必ず提示してください。

県外の医療機関で診療を受けるとき(申請による償還)

奈良県外では「受給資格証」は使用できません。保険医療機関(病院、調剤薬局等)に診療分の支払いをし、「医療費助成金交付請求書」(交付請求書の様式は、市役所にもあります)に領収書を添付して、保険医療課に申請してください。1か月ごとの申請になりますので、その月の診療がすべて終わってから、まとめて提出してください。
添付する領収書は受診者名、受診年月日、保険点数、保険適用金額、発行医療機関名、領収印の記載のあるものに限ります。レシートでは受付できませんのでご注意ください。
また、県外での診療分が社会保険等の「高額療養費」に該当するときは、先に加入している健康保険に請求し、保険者から「支払決定通知」を受け取って、申請時に添付してください。

その他の注意事項

平成28年8月1日から開始された子ども医療費助成制度では「受給資格証」が必要です。他の福祉医療費助成制度(心身障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度)の適用を受けている人や生活保護の人以外で、「受給資格証」をお持ちでない方は、保険医療課医療係にて申請して下さい。
「受給資格証」が発行される前に奈良県内で受診した分や、コルセットを作ったときの「療養費払い」は別に申請が必要です。

  • 振込口座、住所、氏名、健康保険証に変更があるときは保険医療課に届けてください。
  • 入院等で医療費の支払いが困難な場合「福祉医療費貸付制度」があります。詳しくは窓口までお問い合わせください。
  • 子ども(小・中学生)の扶養義務者所得が未申告の人は、医療費助成を受けることができなくなります。課税対象以外の年金を受給の人、所得のない人も毎年必ず市県民税の申告をしてください。また、転入した人は前住所地での課税(または非課税)証明書(所得額・控除内訳・扶養人数が記載されているもの)が必要となる場合があります。詳しくは窓口までお問い合わせ下さい。

旧児童医療費助成について

大和高田市では平成24年4月~平成28年7月の児童の入院の医療費の一部も助成しております。
☆助成対象となる医療費と助成対象者
診療当時、大和高田市に住所を有する小・中学生で診療当時の学年が次の場合、入院の医療費(保険適用)を助成します。
診療当時小学生:平成24年4月1日~平成26年3月31日診療分までの入院の医療費
診療当時小学生・中学生:平成26年4月1日~平成28年7月31日診療分までの入院の医療費
※通院・調剤薬局等は対象になりません。
助成の内容や助成方法等については、窓口までお問い合わせください。

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