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市民の方へ

インフルエンザ

担当 健康増進課

毎年流行するインフルエンザ。乳幼児や高齢者がかかると重症化しやすいため、流行前の予防接種が効果的です。

感染のしくみ

感染した人の咳やくしゃみ等による飛沫感染と、ウイルスが付着したものをふれた後に、目、鼻、口をふれることで、感染する接触感染があります。

潜伏期間

1~3日

症状

突然の発熱、寒気、頭痛、関節痛、のどの痛み、下痢等

予防と対策

1.外出時、マスクを着用する

人ごみを避けたり、不織布製マスクを毎日取り替えると効果的です。
咳・くしゃみの症状があれば、「咳エチケット」でマスクを着用しましょう。
鼻水・たん等を含んだティッシュは、すぐにふた付きのゴミ箱へ捨てましょう。

2.手洗い・うがいをする

帰宅時や鼻をかんだ後は、すぐに石鹸を使って、15秒以上手を洗いましょう。
手洗い後、アルコール製剤を使うと、より殺菌効果があります。
帰宅時や、のどに不快感がある時は、うがいをしましょう。
また、室内の湿度を保ち、換気も心がけましょう。

3.免疫力をアップ

食事はたんぱく質とビタミン、ミネラルを多めにバランスよく食べましょう。
十分な睡眠で疲れはその日のうちにとりましょう。

症状が現れたら

流行期に症状が現れたら、早めに医師の診察を受けましょう。

発病したら

抗インフルエンザウイルス薬は、症状(発熱)が現れてから48時間以内に服用すると、ウイルスの増殖を効果的に抑制することができます。
安静にして、こまめに水分を補給し、加湿器等で湿度を保ちましょう。
小児・未成年者が、インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)が報告されています。
インフルエンザの治療開始後、自宅で療養する場合、少なくとも2日間は、保護者等は小児・未成年者を一人にしないでください。
容易に住居外に飛び出さないために、玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行い、ベランダに面していない部屋で寝かせてください。

参考資料

関連サイト

公共施設マップ

大和高田市観光情報

ふるさと応援寄附金

大和高田市マスコットキャラクター みくちゃん

大和高田市例規集

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