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市民の方へ

麻しん・風しんに注意

担当 健康増進課

麻しん(はしか)が流行しています

ニュース等で報道されておりますが、大阪市の商業施設などを中心に、20歳代から40歳代の若い世代で集団感染が拡大しております。麻しんウイルスの感染力は非常に強く、免疫を持ってない人が麻しん患者と接触した場合、ほぼ100%発症すると言われています。
麻しんの潜伏期間は、おおむね10~12日です。
次の要件に該当し、麻しんを疑う場合は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。
事前連絡せずに直接医療機関を受診することは絶対にしないようにしましょう。

なお、受診の際は周囲の方への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用は可能な限り避けてください。

「麻しん(はしか)の疑い」があるのは、次の場合です。
症状(発熱・せき・鼻水・眼球結膜の充血、発疹など)があり、
1.麻しん患者と接触していた場合
2.麻しん流行国(特に、アジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

風しんに注意しましょう

全国的に風しんの感染が拡大しています。2018年の患者報告数は、全国で2,917例と例年に比べ多くなっています。奈良県でも報告があり、隣の大阪府は特に増加しています。報告の多くは30 代から50 代の男性が占めており、この年代は風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。今後更に感染が拡大する可能性もあることから注意が必要です。妊娠初期の女性がかかると、赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風しん症候群」をもって生まれてくる可能性があります。妊婦を守る観点から、徹底した予防対策に努めましょう。

  • 1.抗体検査を受ける
    • 抗体検査を希望される方は、かかりつけの病院で自費で受けてください。
  • 2.予防接種を受ける
    • 予防接種が最も有効な予防方法です。妊婦の配偶者、子ども及び同居家族、妊娠を希望する女性のうち、風しんにかかったことがない、風しんの予防接種を受けたことがない又は風しんに対する抗体が陰性であると確認ができている人は、任意で風しんの予防接種を受けることをおすすめします。成人の方は、奈良県立医科大学附属病院感染制御内科・奈良西部病院トラベルクリニックにて接種してください。
      過去の制度の変遷から、定期接種の対象については、平成2年4月2日以降に生まれた人は2回、昭和54年4月2日~平成2年4月1日に生まれた人は1回、昭和54年4月1以前に生まれた男性は0回です。
  • 3.感染を防ぐ
    • 咳やくしゃみから感染するため外出を避け、やむを得ず外出する際はマスクをして可能な限り人混みを避けましょう。帰宅したら、うがい・手洗いをお忘れなく。風しんを疑う症状(発熱・発疹など)が出現したら、すぐに医師に相談しましょう。

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