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麻しん(はしか)に注意

担当 健康増進課

麻しんは、麻しんウイルスが感染しておこる感染症で、発熱や発疹などが主な症状です。 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、日頃から麻しんのワクチン(一般的には MRワクチン)を受けていることが、予防に最も有効です。
※現在、ヨーロッパ地域で大規模な流行が発生しています。

定期接種について

定期接種を受けましょう

◎ワクチンを1回接種することで、95%以上の人が麻しんに対する免疫がつく と言われています。
◎確実な免疫を得るためには、99%以上の人が免疫がつくと言われる 2回の接種がのぞましいとされています。
◎接種歴は、母子健康手帳で確認できます。

ワクチンを接種した方がいい?

●1歳児と小学校入学前1年間の幼児は、定期接種の対象です。 期間内に接種することを積極的にお勧めします。
●過去に麻しんと診断され、検査で確認されたことがある方は、免疫がついていると 考えられることから、ワクチンを接種する必要はありません。
●過去に麻しんと診断されたこともワクチン接種を受けたこともない方は、 母子健康手帳を確認の上、医療機関にご相談ください。

注意点

過去に麻しんと診断されたこともワクチン接種を受けたこともない方で、麻しん患者と接触し、 1~2週間(約10日間)経ってから発熱、せき、のどの痛み、眼が赤くなるなどの 症状が出てきたら、麻しんの可能性があります。 麻しんの可能性がある旨、事前に医療機関へ連絡してから受診するようにしてください。

麻しん(はしか)~帰国後の発症者の報告が増えています!~

●バリ島を含むアジアの多くの国は、はしかの流行国です。
●現在日本でのはしかの発生はなく、海外で感染した人が帰国後発症しています。
●感染すると、肺炎や中耳炎を合併しやすく、脳炎が発症することもあります。
●麻しんウイルスは非常に感染力が強く、空気感染もします。予防接種が最も有効な予防法 です。
●予防接種を受けたことのない人、1回しか接種していない人は、海外渡航前に予防接種を 受けましょう。
●帰国後、はしか症状(発熱、せき、目の充血、発しん等)が認められたら、公共交通機関の 人が集まるところを避け、事前に連絡の上、医療機関を受診してください。

海外渡航のための予防接種のお問い合わせ

●奈良県立医科大学附属病院感染制御内科海外渡航者外来 0744-22-3051(代) ●奈良西部病院トラベルクリニック 0742-51-8700(代)

関連PDF

麻しん(はしか)はワクチン接種が予防に有効です!(厚生労働省)
感染症に注意しましょう(奈良県保健予防課)

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