市民の方へ
じしんが おきたら
担当 広報情報課
いちばん ちかい あんぜんな ばしょに にげます。

がすを つかって いたら、ひを けします。かじの げんいんに なるかも しれない もの(すとーぶ、ちょうりきぐなど)の すいっちを きります。もし ひが でて いたら、すぐに しょうかきなどで けします。きえない ときは、でんわばんごう119ばんへ でんわを かけます。

へやや げんかんの どあを あけて、にげる ための みちを つくって おきます。

てれび、らじお、でんわなどで、じしんに ついての じょうほうを あつめます。
おおきい ゆれが おわるまで、へやの なかの あんぜんな ばしょで まちます。あわてて たてものから でないで ください。きゅうきゅうぶくろを もって、へるめっとや くっしょん などで あたまを まもって、ひろい ばしょに でます。
かぞく、きんじょの ひとと いっしょに、できるだけ はやく ひなんじょ(にげる ばしょ)へ いきます。みんなが いる ことを たしかめながら、いきます。

くるまを うんてんして いる ときは、きゅうぶれーきは つかわないで ください。だんだん すぴーどを ゆっくりにして どうろの ひだりの はじに とめます。がそりんすたんど、こうあつがすの しせつの そば、ほどうきょうの したなどには くるまを とめないで ください。
みちを あるいて いる ときは、ひろい みちなら まんなかに いきます。にぎやかな まちでは、かんばん、でんちゅう、がらすなどが おちて くるかも しれません、きを つけて ください。じゅうたくちでは、ぶろっくべいの そばに いかない ように します。

じしんの あとは
おおきい じしんの あとの ちいさい じしん(よしん=余震)が あるかも しれません。
らじお、しんぶん、てれびなどで、ただしい じょうほうを できるだけ あつめます。おおきい じしんで いえに かえる ことが できない ときは、できるだけ はやく れんらくします。
じぶんの くにの ざいにちたいしかん・りょうじかん、じぶんの かいしゃ、がっこうなどに れんらくします。かぞくの あんぴ(ぶじか どうか)、じぶんと かぞくが いる ところを しらせて ください。






