3月11日、午後2時46分に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。多くの死傷者、行方不明者が出ています。地震、津波の被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
大和高田市の対応について(10月28日)
すでにご案内のとおり、大和高田市におきましては3月15日から「東北地方太平洋沖地震」に対する災害義援金を募っているところであります。
市民の皆様や企業、団体様から多くの義援金をお寄せ頂き、去る3月28日以降、すでにご報告のとおり第1回目・第2回目・第3回目として、義援金を日本赤十字社・共同募金会・陸前高田市にお届けさせて頂いております。
その後も多くの義援金をお寄せ頂き、一定額になりましたので、第4回目として、陸前高田市に直接お届けさせていただくことと致しました。
当初義援金の募集期間は当初9月30日までとしておりましたが、被災地の復旧にはまだまだ時間がかかることや、お寄せいただいたご意見より、募集終了日を平成24年3月31日まで延長していますので、今後も引き続きご協力をお願い申し上げ、第4回目の経過ご報告とさせていただきます。
平成23年10月27日時点の、これまでの災害義援金総額 金 36,174,509 円
第1回目 平成23年3月28日
日本赤十字社奈良県支部へ送金 金11,000,000円
第2回目 平成23年4月13日
社会福祉法人奈良県共同募金会へ送金 金5,000,000円
岩手県陸前高田市へ送金 金5,000,000円
第3回目 平成23年5月20日
社会福祉法人奈良県共同募金会へ送金 金5,000,000円
岩手県陸前高田市へ送金 金5,000,000円
第4回目 平成23年10月27日
岩手県陸前高田市へ送金 金5,000,000円
※第4回目での残金を含め、今後お寄せいただきました義援金は、一定程度まとまり次第お届けさせていただきます。
大和高田市の対応について(5月20日)
すでにご案内のとおり、大和高田市におきましては3月15日から「東北地方太平洋沖地震」に対する災害義援金を募っているところであります。市民の皆様や企業、団体様から多くの義援金をお寄せ頂き、去る4月13日には既にご報告のとおり、第1回目・第2回目として、義援金を日本赤十字社・共同募金会・陸前高田市にお届けさせて頂いております。その後も多くの義援金をお寄せ頂き、一定額になりましたので、第3回目として、前回と同様に、共同募金会と、とくに甚大な被害を受けられた陸前高田市に直接お届けさせて頂くことと致しました。
今後も引き続きご協力をお願い申し上げ、第3回目のご報告とさせて頂きます。
平成23年5月18日時点の、これまでの災害義援金総額 金32,354,042円
第1回目 平成23年3月28日
日本赤十字社奈良県支部へ送金済 金11,000,000円
第2回目 平成23年4月13日
社会福祉法人奈良県共同募金会へ送金 金5,000,000円
岩手県陸前高田市へ送金 金5,000,000円
第3回目 平成23年5月20日
社会福祉法人奈良県共同募金会へ送金 金5,000,000円
岩手県陸前高田市へ送金 金5,000,000円
※第3回目での残金を含め、今後お寄せいただきました義援金は、一定程度まとまり次第お届けさせていただきます。
大和高田市の対応について(5月16日)
| 上下水道部水道部門 | 奈良県隊として派遣されている本市職員2名は、3月16日から現在(5月16日)まで、岩手県陸前高田市で給水活動を継続しています。今後も給水活動を予定しています。(現在までの活動延べ人数15人、給水活動日は63日) |
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大和高田市の対応について(5月9日~5月14日)
| 青少年課 | 安川禎亮指導主事(臨床心理士)が、文部科学省からの要請で5月9日から14日まで、岩手県大船渡市の小・中学校に「緊急支援学校カウンセラー」として、派遣されました。現地では教師への研修や児童生徒、保護者らのカウンセリングを行いました。大半の教師の自宅が全半壊しているにもかかわらず、子どもたちを見守る姿に感銘を受けました。先生たちのおかげで子どもたちは元気な笑顔を見せていました。しかし、今は頑張りすぎている状態にあり、今後予想される心の変化とそのケアについてもアドバイスをしてきました。※現地での様子は、こちら |
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大和高田市消防団が災害義援金を送金しました(4月14日)
| 自治振興課 | 大和高田市消防団が4月3,10日の両日、大中公園、近鉄大和高田駅、近鉄高田市駅にて募金活動を行い407,288円の義援金と各消防分団よりの協力義援金120,000円をあわせて527,288円を岩手県の陸前高田市消防団に送金しました。 |
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大和高田市の対応について(4月13日)
すでにご案内のとおり、大和高田市では、3月15日から「東日本大震災」に対する災害義援金を募っています。 市民の皆様や企業、団体から多くの義援金をお寄せいただき、3月28日には、第1回目の義援金を日本赤十字社にお届けさせていただきました。 その後も多くの義援金をお寄せいただき、一定額になりましたので、第2回目として、今回は共同募金会を通してお届けし、とくに大きな被害を受けられた陸前高田市にも直接お届けさせていただくこととしました。
今後も引き続きご協力をお願い申し上げ、第2回目のご報告とさせていただきます。
平成23年4月12日時点の、これまでの災害義援金総額 金21,672,305円
第1回目 平成23年3月28日
日本赤十字社奈良県支部へ送金済 金11,000,000円
第2回目 平成23年4月13日(今回)
社会福祉法人奈良県共同募金会へ送金 金5,000,000円
岩手県陸前高田市へ送金 金5,000,000円
※第2回目での残金を含め、今後お寄せいただきました義援金は、一定程度まとまり次第お届けさせていただきます。
大和高田市の対応について(4月7日)
| 自治振興課 | 4月7日、陸前高田市の災害対策本部責任者に吉田市長からの新書を手渡し、提供していただいた救援物資(衣服、履物、日用雑貨等78,000点)10トントラック一台分を奈良県トラック協会高支部の協力により陸前高田市に届けました。※現地での様子は、こちら |
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大和高田市の対応について(4月6日)
| 自治振興課 | 大和高田商工会議所を通じて、会員企業や市内商店街(商業組合)等へ救援物資の提供をお願いしました。その結果、3月28日から4月1日までに、肌着や靴下、靴などの物資が集まりました。4月6日、奈良県トラック協会高田支部のご協力を得て、段ボール箱740個分の物資を、7日陸前高田市学校給食センターへお届けする予定です。 |
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大和高田市の対応について(3月28日)
大和高田市におきまして、3月15日から東日本大震災に対する災害義援金を募りましたところ、下記のとおり多額の義援金をお寄せいただきました。義援金につきましては、引き続き募集をしていますが、少しでも早く、被災地域に届くよう、現時点における義援金の一部を、日本赤十字社奈良県支部を通して確実にお届けいたします。市民の皆さま方には、引き続きご協力をお願い申し上げご報告といたします。
平成23年3月25日時点の災害義援金額 11,186,257円
平成23年3月28日 日本赤十字社奈良県支部への送金額 11,000,000円
※この残金を含め、今後お寄せいただいた義援金は、一定程度まとまり次第送金させていただきます。
大和高田市の対応について(3月23日)
| 上下水道部水道部門 | 奈良県隊として派遣されている本市職員2名は、24日夜戻ってきます。第2陣は、南和隊として3月26日出発します。 |
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姉妹都市であるオーストラリア・リズモー市のJenny Dowell市長から、お見舞状がとどきました。
姉妹都市 オーストラリア・リズモー市からの見舞状(英語)(pdf) 姉妹都市 オーストラリア・リズモー市からの見舞状(日本語)(pdf)
大和高田市の対応について(3月22日)
| 大和高田市 PTA協議会 | 3月21日、会員で集めた救援物資の発送準備を行いました。24日、陸前高田市PTA協議会へ届けるため、大和高田市を出発する予定です。なお、現地で振込先を確認し、義援金も渡すようです。 |
|---|---|
| 市立病院 | 宮城県知事からの医師等の派遣依頼が奈良県知事にあり、大和高田市立病院では、3月31日より5日間、医師1名、看護師2名、事務1名を派遣することになりました。派遣先は、現地で決定される予定です。 |
大和高田市の対応について(3月18日)
| 上下水道部水道部門 | 奈良県隊として派遣されている本市職員2名は、大船渡市で活動を始めました。 |
|---|---|
| 保育課 | 奈良県から被災地へ派遣する児童福祉関係職員の登録依頼があり、保育士1 名を登録しました。 |
大和高田市の対応について(3月17日)
| 上下水道部水道部門 | 日本水道協会の災害派遣の依頼により、給水車1台、職員2名が、本日より岩手県陸前高田市で活動を始めました。 |
|---|---|
| 大和高田市 | 奈良県からの協力依頼により、本日 奈良県指定の集積場所である旧耳成高校へ、毛布1,000枚、カンパン600食を搬入しました。 |
| 社会福祉課 | 大和高田市では、「東北地方太平洋沖地震 大和高田市災害義援金」を募集中です。 ≪募金箱設置場所≫ ・大和高田市役所(1階 市民課・社会福祉課、2階 自治振興課・税務課、3階 広報情報課)・保健センター・市立病院・天満診療所・さくら荘・さざんかホール・葛城コミュニティセンター・中央公民館・図書館・総合体育館・社会福祉協議会・東雲総合会館・曙町青少年会館・市場青少年会館・塙青少年会館・土庫公民館・陵西公民館・菅原公民館 |
大和高田市の対応について(3月16日)
| 大和高田市 | 高田千本桜のライトアップは、中止します。 |
|---|---|
| 中和広域消防組合 | 奈良県広域緊急消防援助隊は、3月13日福島県知事の指示により宮城県亘理郡山元町での活動要請。海水が引いておらず、現地調整本部指示により、宮城県岩沼市で活動決定。その後宮城県亘理郡亘理町へ転戦指示あり。山元町立山下中学校で野営活動。3月15日、交替隊(第2次隊)13名が到着しました。 |
| 大和高田市 PTA協議会事務局 | 大和高田市PTA協議会は、被災した子どもたちに、義援金・文具を送る支援の取組を始めました。3月18日(金)まで、登校時に各幼稚園・小中学校の校門付近で、義援金や子どもが使う文具・タオル・バスタオル・歯ブラシ・石けんなど(すべて未使用)を集めます。各校で集められた支援品は、岩手県陸前高田市PTA協議会へ届けられる予定です。 |
| 市内公立幼稚園・小学校 | 社団法人葛城青年会議所より依頼があり、カイロ・軍手・マスク・紙おむつ・離乳食・生理用品・歯ブラシ・歯みがき(チューブ入り)・石けん(水を使わないもの)・シャンプー(水を使わないもの)、医薬品(飲み薬錠剤のみ)、以上いずれも未使用品を集めています。3月22日午前中に、葛城青年会議所が集積し、JC支援本部をとおして、各自治体に届けるそうです。 |
| 介護保険課 |
・東日本大震災の被災者に係る被保険者証の提示等について標記災害の被災に伴い、被保険者証を消失あるいは家屋に残したまま避難していることにより、指定居宅サービス事業者、指定居宅介護支援事業者及び介護保険施設等に提示できない場合等も考えられることから、この場合においては、氏名・住所・生年月日を申し立てることにより、被保険者証を提示したときと同様のサービスを受けられる取扱いとします。すなわち、被保険者証の提示がなくとも、市町村が保険給付費相当額を指定居宅サービス事業者等へ直接支払うこと(代理受領方式による現物給付化)ができることとなります。また、要介護認定(要支援認定を含む。以下同じ。)については、下記の取扱とします。・ 新規の要介護認定申請前にサービスを受けた被保険者に対しても、市町村の判断により特例居宅介護サービス費等を支給することができます。・ 要介護認定及び要介護認定の更新等の申請を行う者が、上記の事情により、被保険者証の提示ができない場合においても、当該申請を受理することができる取扱いとします。・ 既に要介護認定申請を行っている方に対して、認定審査会を開催できない等の事情により通常の要介護認定を行えない場合も、暫定ケアプランを用いたサービス提供を行うことができる取扱とします。・ 要介護認定の更新申請をすることができる方が要介護認定の有効期間の満了前に申請をすることができない場合についても、要介護認定の更新申請があったものと見なし引き続きサービス提供を行うことができる取扱とします。 |
| 産業振興課 | 3月20日(日) 午前10時~午後3時まで、天神橋商店街・さざんかホール北側の時計台前で『おしゃれな手づくり(クラフト)市&天神橋グルメ』を開催します。当日は、この度の地震で被災された人たちへの復興義援金コーナー、手づくり品製作グループから提供された手づくり品の売り上げを義援金に充てるコーナー、被災地のパネル展示コーナーを設けます。 |
中華人民共和国 江西省九江市人民政府市長 曽慶紅様から、お見舞状が届きました。
中国・九江市からの見舞状(中国語)(pdf) 中国・九江市からの見舞状(日本語)(pdf)
大和高田市の対応について(3月15日)
| 上下水道部水道部門 | 日本水道協会より、災害派遣の依頼により、給水車1台、職員2名を、3月16 日、岩手県盛岡市へ派遣します。 |
|---|---|
| 大和高田商工会議所・大和高田市 | 広報誌「やまとたかだ」等でお知らせしておりました、高田千本桜のぼんぼり点灯を中止します。ライトアップは、点灯箇所を減らして行います。 |
| 中和広域消防組合 | 消防庁より出動要請があった奈良県広域緊急消防援助隊員として、3月12日中和広域消防組合より、13名の隊員と車両4台(指揮車、支援車、救助車、救急車)が出動。13日、もう1名を追加。 |
|---|---|
| 市立病院 | ・奈良県看護協会に、災害支援ナースとして登録している9名の看護師が待機中です。看護協会より要請があれば、いつでも派遣できる体制を整えています。・看護局が中心になり、院内で募金活動を始めています。 |
| 上下水道部水道部門 | 日本水道協会より、災害派遣の依頼(給水支援)がありました。給水車1台、職員2名を派遣する体制を整え、指示を待っています。 |

