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お知らせ

祝 日本遺産認定「竹内街道・横大路(大道)」

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竹内街道・横大路(大道)が日本遺産に認定されました。
今回の認定申請は、街道沿線の10市町村(大阪市・堺市・松原市・羽曳野市・太子町・
葛城市・大和高田市・橿原市・桜井市・明日香村)と大阪府・奈良県の連携組織である
「竹内街道・横大路(大道)活性化実行委員会」において行ったものです。
実行委員会では、竹内街道・横大路(大道)が敷設1400年(平成25年)を迎えたことを
契機に沿道自治体が一体となり、地域活性化事業を展開してきました。


■日本遺産とは
「日本遺産」は地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを
「日本遺産」として文化庁が認定するものです。
今年度は、申請件数79件のうち17件が認定されました。

■認定ストーリー
【タイトル】
 1400年に渡る悠久の歴史を伝える「最古の国道」~竹内街道・横大路(大道)~

【ストーリーの概要】
春分と秋分の日、太陽は三輪山から昇り、二上山を超えて大阪湾に沈む。このことから、
推古天皇21年(613年)に東西の直線で敷設された幅20mを越える大道(竹内街道・横大路)
は、太陽の道と言われる。
古代には、大陸からの使節団が難波宮から飛鳥京を訪れ、先進技術や仏教文化を伝えた。
中世には経済都市を結び、近世には伊勢参りの宿場町としての賑わいを見せ、場所ごとに
様々な表情を浮かべる。1400年の歴史の移り変わりを周辺の歴史遺産を通して感じさせる
日本最古の国道。それが竹内街道・横大路(大道)なのである。

【主な構成文化財の位置図】
20170417-161541.png

竹内街道・横大路(大道)活性化実行委員会HP

文化庁日本遺産HP


 

2017年4月28日お知らせ

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