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お知らせ

9月1日は「防災の日」です

 防災の日は、1923年(大正12年)9月1日(土)に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」にちなんだもので、関東大震災の教訓を忘れないという意味と、台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、1960年(昭和35年)に内閣の閣僚了解により制定されました。

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 大和高田市では、災害への備えとして気象警報が発令された場合は、昼夜を問わず自主避難所を開設しています。最初に開設される自主避難所は、総合福祉会館(ゆうゆうセンター)・武道館・葛城コミュニティセンターの3ヶ所です。

 例年と違い、新型コロナウイルス感染症が世界的に流行する中での避難所開設運営につきまして、いくつかのお願いと注意点が以下のとおりありますので、ご確認お願いします。

避難所へ避難するときは
・食料や水、防寒着等に加えて体温計なども持参し、避難所での体調管理に努めましょう。
・マスクを持参し、避難所内ではマスクを着用していただくと共に、備え付けの消毒薬を使用して手指消毒を行いましょう。
避難所内では
・入り口で、検温と問診を行っております。体調に不安が有る方はお申し出ください。
・発熱等の新型コロナウイルス感染が疑われる避難者と一般の避難者の動線及び避難場所の分離を行っております。
・できるだけ他の世帯との距離を2メートル以上保ち、手洗い等に行く以外の移動を控えてください。
・避難者には、ゴミ袋と靴袋をお渡しします。ゴミが出たときは、世帯単位でまとめてお渡ししたゴミ袋に入れていただき、帰宅される際に袋の口を縛り指定された場所に捨ててください。
避難において確認をお願いします
・5月に各世帯へ配布した「大和高田市 洪水・地震ハザードマップ」を確認いただき、自宅等の自分が居る場所から避難所等へ避難が必要なのかを判断してください。
・新型コロナウイルス感染対策のため、避難所での一人ひとりのスペースがたくさん必要となっております。避難所以外に知人や親戚の家等への避難が可能な方は、分散避難にご協力ください。

〔危機管理課 内線240〕

2020年9月 1日お知らせ新着情報

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