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職員採用

担当 人事課

H24年度入庁 人事課

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  • 職場の雰囲気

私は採用過程の段階からお世話になっている人事課に席を置いています。窓口がないこともあってか、業務中は大変静かです。課員も6名と、比較的少人数で構成された課ですので、風通しの良さも抜群です。自分の電話対応なども全て先輩方の耳に入るような距離感でお仕事をしていますので、良い意味で緊張感があります。今はまだ電話が鳴るだけでたじろいでしまうほどの仕事ぶりで反省ばかりの毎日ですが、経験豊かな先輩・上司の方々に支えられつつ、日々勉強中です。 

  • なって良かったこと

一番良かったと感じているのは、家族を安心させることができたことです。社会人となり、就職した場所で尽力し貢献していくことは当然の義務ですが、同時に、これまでお世話になった方々に孝行していくことも忘れてはならない責務です。公私ともに大切にできる環境に身を置けるのも、大和高田市役所の良いところです。また、学生時代に同じ学習塾で机を並べていた旧友と、同期入庁という縁あって再会することができました。地元で就職をするとこういった嬉しいサプライズが多く、世間は自分が思っているよりも狭いことをつくづく感じさせられます。 

  • なぜ大和高田市役所か

公務員といえば、まず安定していて、福利厚生も充実。長く働くにはうってつけの場所だという印象を持たれることがほとんどかと思います。しかし、そういったメリットばかり追いかけているようでは一人前の社会人にはなれないと考えています。ただ、就職活動中は「この業種は○○だから嫌だ」「公務員は楽そうだから」などと自分なりの価値観で選り好みをするものです。入ってみないと分からないことがどの職場にもたくさんあります。多かれ少なかれ「思っていたのと違う」と感じることは必ずあるでしょう。だからこそ仕事をするうえで自分が受け取る対価ばかりに目を向けるべきではなく、デメリットだと感じる部分でさえ自分が変えていきたいと思うやる気が必要だと思います。私の場合、実際に大和高田市民として感じた市役所に対する疑問や不満を、解消していく立場に立ちたいと感じたことが最大の志望理由です。とはいえ、自宅が近い・安定している等のメリットに日々感謝していることも事実ですが。
 

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