新型コロナワクチン接種について

更新日:2022年01月21日

1・2回目接種についてはこちらをご覧ください
追加接種(3回目接種)についてはこちらをご覧ください
小児のコロナワクチン接種の案内
4回目接種についてはこちら
  • 広報誌への掲載内容はページ下部「新型コロナワクチン接種情報(広報誌掲載分)」の欄をご覧ください
  • 問い合わせはページ下部「問い合わせ」の欄をご覧ください

新型コロナワクチン接種予約システムの一時停止について

現在WEB予約に使用している新型コロナワクチン接種予約システムがシステムメンテナンスのため、下記の日程で一時停止します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 7月12日(火曜日) 21時30分~23時30分
  • 7月26日(火曜日) 21時30分~23時30分
  • 8月16日(火曜日) 21時30分~23時30分
  • 8月30日(火曜日) 21時30分~23時30分

ワクチン接種会場での熱中症にご注意ください

梅雨が明けて、本格的な夏を迎えようとしているなか、4回目の集団接種が始まります。高齢者を含む多くの人が接種会場にご来場いただくことになりますが、接種会場では感染予防対策として定期的な換気を行いますので、室温が上昇する場合があります。
「こまめに水分や塩分を補給する」「通気性のよい衣服を着用する」「外出時は日傘や帽子を使用する」などの熱中症予防行動をお願いします。
詳しくは下記のページよりご確認ください。

武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される方へ

奈良県の広域接種会場において、6月下旬から、武田社ワクチン(ノババックス)による1~3回目接種が実施される予定です。詳しくは下記のページよりご確認ください。

ファイザー社ワクチンの有効期限の変更について

-90℃から-60℃で保管されたファイザー社ワクチンの有効期限が延長されたことについて、令和3年10月22日に厚生労働省より連絡がありました。現在、流通しているワクチンについては、有効期間が6か月という前提で印字されていますが、接種に活用して差し支えない期限(9か月)まで使用できます。
これは、貴重なワクチンを無駄にせず、有効活用するための全国的な取り扱いの変更によるものです。ワクチンシールに印字されている有効期限は適宜読み替えてください。
 

ロット番号の有効期限
ロット番号 印字されている有効期限
(有効期限6か月)
接種に活用して差し支えない期限
(有効期限3か月延長)
FJ7489 2022年1月31日 2022年4月30日
FJ1763 2022年1月31日 2022年4月30日
FK8562 2022年1月31日 2022年4月30日
FK7441 2022年1月31日 2022年4月30日
FK6302 2022年1月31日 2022年4月30日
FL1839 2022年1月31日 2022年4月30日

(注意)有効期限の取り扱いについては、厚生労働省ホームページにも掲載されています。

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

新型コロナワクチン接種証明書は、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことを証明するもので、接種を受けた方からの申請に基づき発行するものです。
詳しくは下記の新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)についてをご確認ください。
(注意)新型コロナウイルスワクチンを接種された方には、接種会場で「接種済証」または「接種記録書」が発行されています。日本国内ではこの「接種済証」または「接種記録書」により接種の証明ができますので、これとは別に新型コロナワクチン接種証明書が必要にはなりません。
 

接種当日の持ち物

  • 接種券
  • 予診票
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  • お薬手帳

接種当日の注意事項

白いTシャツを着た男性のイラスト
  • 同封されたクーポン券は、2回分の「接種券」や「予防接種済証」が1枚になっています。毎回、切りはなさず台紙ごとお持ちください。
  • 過去にアレルギー性の重症の過敏反応(全身性のじんま疹や粘膜の腫れ・呼吸困難・ショック状態など)を起こしたことのある人は、医療機関での接種をおすすめしています。集団接種をご希望される人は、事前に主治医へご相談ください。

ワクチンは左肩(上腕の三角筋)に接種しますので、肩口まで出しやすい服や肌着(半そで)を着用してください。

接種費用

無料(全額公費)

接種期間

令和4年9月30日まで

接種間隔

新型コロナワクチン接種の前後2週間は、他のワクチン接種ができません。他のワクチンとの間隔は原則13日以上の間隔をあける必要があります(2週間後の同じ曜日以降に接種可能)。

1・2回目接種

ファイザー社製なら3週間
武田/モデルナ社製なら4週間

追加接種(3回目接種)

2回目接種完了から5か月

かかりつけ医・主治医にご相談を

お薬を内服中でも受けられますが、持病(基礎疾患)がある人、免疫不全のある人、病状が重い人など、接種を慎重に検討したほうが良い場合もあります。
接種前にかかりつけ医・主治医にご相談ください。

ワクチン接種を受けることができない人・注意が必要な人

下記にあてはまる人は、ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか不明な人は、その病気を診てもらっている主治医に相談ください。
また、当てはまると思われる人は、必ず接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

受けることができない人

  • 明らかに発熱している人(注釈1)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • ワクチンの成分に対し重度の過敏症(注釈2)の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

(注釈1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(注釈2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

注意が必要な人

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • ワクチンの成分(注釈)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

 

(注釈)ワクチンの成分については接種券に同封されている「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」を確認ください。

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の人も接種できます

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の人も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。 夫またはパートナーの人も、ぜひ接種をお願いします。

接種には同意が必要です

新型コロナワクチン接種は、市民の皆さん一人ひとりの意思で受けていただくものです。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

副反応について

主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
ごく稀ではあるものの、ワクチン接種後に軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています。接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関へ受診しワクチンを受けたことを伝えてください。

奈良県新型コロナワクチン副反応コールセンター

電話番号 0120-919-003
ファックス 0742-36-6105

受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日・祝日も対応)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度について

新型コロナワクチンの接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
現在の救済制度については、新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度をご覧ください。

関連リンク

新型コロナワクチン接種に関する差別の防止について

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、職場において解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。
接種には本人の同意が必要であることや、医学的な事由により接種を受けられない人もいることを念頭に置いて、接種に際し細やかな配慮を行うようお願いいたします。(厚生労働省ホームページより抜粋)

新型コロナウイルス感染症予防とフレイル予防について

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいことが明らかになっています。
また、自粛生活の長期化により、生活不活発(動かないこと)により、フレイル(虚弱)も問題となっています。
感染予防とフレイル予防を実践し、長期戦になりそうな新型コロナウイルスとの生活を乗り切りましょう。

ワクチン接種をかたる不審電話にご注意ください

「新型コロナワクチン接種のために必要」とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が寄せられています。
行政機関が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
不審電話があった場合は、下記の電話番号などにご相談ください。

  • 高田警察署 電話番号 0745-22-0110
  • けいさつ相談ダイヤル #9110

電話のかけ間違いにご注意ください

電話をかける前に、再度電話番号を確認していただき、くれぐれもおかけ間違いのないようにお願いします。

問い合わせ

大和高田市新型コロナワクチンコールセンター

電話番号 050-3530-9968
受付時間 午前8時30分~午後5時15分(平日のみ対応)
(注意)言語障がい・聴覚障がいなどにより、電話での相談が難しい人はファックスでお問い合わせください。
ファックス 0745-25-2512

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号 0120-761770
受付時間 午前9時~午後9時(土曜日・日曜日・祝日も対応)

ワクチンについて、詳しくは下記をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナワクチン接種推進班(健康増進課内)

問い合わせは下記へ。
大和高田市新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:050-3530-9968