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市民の方へ

新型コロナウイルス関連情報

担当 新型コロナウイルス感染症対策本部

感染防止対策と経済社会活動の両立について

 今年も残すところ3ヶ月足らずとなりましたが、市民のみなさまにおかれましては、コロナ禍の中、不安を抱えながら例年とは違った新しい生活様式の実践等での生活に戸惑いもあり、慣れない生活を送られていることだと感じております。
 本市につきましては、9月20日以降感染された方がおられません。しかし、まだ収束しておらず、今後、季節が変わるにつれ、感染者が再び増加する可能性もあります。依然として、先行きの見えない状況がまだしばらく続くことが予測されます。
 しかしながら、大きな影響を受けている経済の回復を少しずつ進めていく必要があります。

 本市におきましては、みなさまの不安を少しでも和らげ、家計の負担を軽減できるよう、11月1日から市内の登録店舗で利用できる地域振興券の発送を10月より順次行っております。市民のみなさまがこの地域振興券をご利用いただくことで、影響を受けた事業者の方や飲食店の方など、地域経済の回復を図ってまいりたいと思います。使用期限が令和3年1月31日までのため、これから年末年始にかけて積極的な利用をお願いいたします。また、同封のエコバッグにつきましても感染防止対策として洗い替え用にご活用いただきたいと思います。

stekker_corona.jpg  さらに、飲食店等経営のみなさまにつきましては、予防対策応援ステッカーの申請受付も行っております。来店された方が安心して施設を利用することができるよう、国が示す「感染拡大予防ガイドライン」に沿った取組の実践をし、ステッカーの掲示を推奨します。

 また、国が10月より実施しているGO TO EATキャンペーンにも加盟店として登録していただくことにより、利用者の増加を図っていただきたいと思います。

 これからは、感染防止対策と経済社会活動の両立のため、徹底した感染防止対策が重要であります。
 引き続き、「うつらない」「うつさない」適切な行動を取っていただきますようよろしくお願いいたします。

令和2年10月9日

大和高田市長 堀内 大造

新たな新型コロナウイルス感染症対策に関する市独自施策について

 9月市議会定例会に提案しておりました、新型コロナウイルス感染症対策に関する新たな市独自施策に係る補正予算につきまして本日、議員の皆様からご承認をいただきました。

 新たな市独自施策の一つである、季節性インフルエンザに対する予防接種の補正予算につきましては、高齢者の方への新型コロナウイルス感染症との同時期流行を回避するための対策でございます。
 新型コロナウイルス感染症とインフルエンザは、ともに感染者が発熱症状を起こし、見た目では区別がつきにくく、同時流行すれば、高齢者の重症化リスクの高さや医療機関の混乱につながるおそれがあるため、65歳以上の高齢者の方のインフルエンザ予防接種を無償化といたします。

 また、小・中学校の児童生徒の接種につきましても、今年度、新型コロナウイルスの影響で授業時間が限られている中で学業に支障が起きないよう、児童生徒のインフルエンザ予防接種者に対し、1人当たり1,500円の支援を行います。

 この2つの市独自施策を含む、新型コロナウイルス感染症対策として新たに7つの施策を講じてまいります。

 まだ先行きの見えないコロナ禍の状況が続き、市民の皆様におかれましては、不安に感じておられると思いますが、一日も早い収束を願い、今後も精一杯頑張って参りたいと考えておりますので、引き続き、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

令和2年9月17日

大和高田市長 堀内 大造

「新型コロナウイルス対策に関する市独自施策」概要版(9月17日更新)

新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診について

コロナ禍でも医療機関で必要な受診を!
1.過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう危険性があります。
2.コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。
3.医療機関では感染症対策が行われています。
4.具合が悪いとき等健康に不安があるときは、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

200914c150.png 1月末から、新型コロナウイルス感染症を恐れるあまり、医院・歯科医・病院を受診する人が減っています。病気の治療を中断したり、必要な検査を受けなかったり、予防接種を受けていなかったりしていませんか?

全国保険医団体連合会のアンケート等によると、
・検査の延期や服薬を中断したことにより、心臓病や糖尿病が悪化
・半年ほど受診できず、診療時に進行乳がんの状況になった
・気になる症状があったが、4か月後に受診したら舌がんと診断
・緑内障治療を中断し、眼圧上昇の発見が遅れて失明
・子どもの虫歯が悪化
・歯科受診をキャンセルして、痛みを数か月我慢し口腔内が悪化
・歯科の受診控えで重症化し、抜歯が増加
・口腔ケアの低下で歯周病の悪化
・通院・デイサービスを控え、高齢者の身体機能・認知機能が低下

等が報告されています。

医療機関では、コロナ対策として、
200914b150.png ・電話診療を可能にされ、相談を受け付ける
・発熱等で疑いのある患者さんを別の時間や別の場所での診療をする
・予防接種や健診は予約制にしたり、通常時間外に行ったりすることで密を避ける
・医師や看護師がフェイスシールドを使用する
・待合室や診察室の換気を徹底
・手指消毒用のアルコールを設置
・診察室、待合室、診療用機械等の消毒
・待合室で共有していた本を撤去
・来院者の検温や問診等他逸翁確認を毎回行う
・患者さんに行動履歴(県外への移動等)を確認

等を実践しておられ、安心して受診いただけるよう安全な対策をしておられます。

医師・歯科医師の先生方は、コロナを恐れるあまり、治療が必要な病気を治療されず悪化し、手遅れになることを心配しておられます。
体調不良等、いつもと違うこと気になることがあったら、まずは、かかりつけ医、かかりつけの病院に電話で相談してみましょう。 

上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省)
withコロナの時代を迎えて(大和高田市立病院岡村院長)

〔大和高田市新型コロナウイルス感染症対策本部〕

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