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伝染性紅斑(りんご病)に注意

担当 健康増進課

りんご病は、4年ごとに大きな流行を繰り返す感染症で、2019年はその流行年になります。妊婦が感染すると流産の原因となることがありますので、妊娠中の女性は特に注意が必要です。手洗いを徹底し、人ごみを避けるなどして身を守りましょう。

りんご病とは

左右の頬が赤く盛り上がる独特な発疹(紅斑)を認める感染症です。原因はパルボウイルスB19というウイルスの飛沫感染で、冬から初夏にかけて流行し、主に4歳~10歳の児童に多くみられます。

症状

小児の場合:ウイルス感染から発熱・倦怠感などの前駆症状がみられるまでの潜伏期間は6日~11日であり、最も人に感染しやすい時期です。頬の紅斑がみられるまで、感染から16~20日もかかります。その頃にはもう感染させることはほとんどありません。

成人の場合:感染しても約半数は症状が出ず(不顕性感染)、症状が出ても、発熱や関節痛など特徴的なものはありません。

妊婦の場合:胎盤に影響を及ぼす時期は、妊娠20週未満の感染した場合で、感染率は約20%~30%です。また、妊娠可能年齢の女性の約20%~50%がりんご病の抗体をもっているといわれています。胎盤を経由して胎児に感染し、胎盤貧血や身体がむくむ(胎児水腫)になる可能性があります。

予防対策

日頃からこまめに、手洗いやアルコール消毒を行い、マスクを着用し、流行期はできるだけ人ごみを避けるなどして、身を守りましょう。家族全員で感染予防を行いましょう。

治療

特にありません。あまり重篤にはならず、自然に治ります。
妊娠初期に感染した場合は、胎児エコーを受けて、フォローアップすることが大事です。

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