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大和高田市立学校施設の耐震性能について

担当 教育総務課

大和高田市立学校施設の耐震性能について

  学校施設は、児童生徒等にとって、一日の大半を過ごす学習・生活の場であると共に、非常時の際には地域 住民の応急避難場所となるなど地域の防災拠点としても重要な役割を担っており、その安全性の確保は極めて重要です。 このような状況をふまえ、大和高田市においては、平成20年3月に「大和高田市耐震改修促進計画」を策定・公表し、本市における建築物の耐震化に取り組んでいます。

 教育施設も、この計画に基づき、施設の耐震化を進めるため、建築基準法新耐震設計基準(昭和56年)以前に 建築 された施設等の耐震診断を公表いたしました。また、学校施設において耐震改修工事が完了しましたので、耐震性能状況を公表いたします。 

教育施設耐震性能状況.pdf

《語句の説明》

新耐震基準建築物B;昭和56年6月1日施工された「改正建築基準法 構造規準」により構造設計された建築物

補強の必要がない建物及び補強済建築物;旧耐震基準建築物で耐震性能を満たしていなかったが、改修工事を行うことにより、性能が復旧した建築物及び旧耐震基準建築物で文部科学省が定めるIs値0.7以上の条件を満たす建物

旧耐震基準建築物C;昭和56年5月31日まで施行されていた「建築基準法 構造規準」により構造設計された建築物

Is値;建築物の構造設計において昭和56年6月1日施行された「改正建築基準法」設計された建築物に比して、改正以前に設計された建築物が、どの程度強いかを数値によって示したもの。

q値;旧建設省の告示(平成7年12月25日第2089号)による保有水平耐力の指標。地震波は縦揺れ・横揺れがありますが、主に横揺れに対する対応力の指標であり、普通は地震に対する耐力を総合的に評価するIs値が使用されますが地震発生時は横揺れの場合が大規模な地震になる可能性があるため、そのための指標として使用する場合があります。q値は1.0を越えることを目標としています。 

Is値の安全指標に対する地震震度数値

 震度6強以上の大規模地震の被害において、以下のように云われています。

    〇Is値が大きくなると被害度は小さくなる。

    〇Is値が0.6を上回れば被害はおおむね小破以下となる。

    〇Is値0.3から0.6までの建物では多くの建物に中破以上の被害が生じる

    〇Is値が0.3及びを下回れば被害は大破となる。

地震による小破;地震耐力に関係がない壁等に軽いひび割れが入ります。また、床等にも多少入りますが、耐力的には影響ありません。

地震による中破;柱及び壁にせん断ひび割れ(横ひび割れ)が入ります。また、床等には小破同様にひび割れが入ります。

地震による大破;柱の鉄筋が一部露出し、多少座屈を起します。また、床等には若干の傾き等が起こります。 

RC;構造が鉄筋コンクリート造

S;構造が鉄骨造

W;構造が木造

 

<耐震性能評価一覧表>

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