イベントのご案内大和高田さざんかホール 開館25周年記念コンサート

大和高田さざんかホール 開館25周年記念コンサート

イベント情報

開館25周年を彩る名曲たちをお届けします!

主催

大和高田さざんかホール

出演・他

指揮:大井剛史
独奏:金子三勇士(ピアノ)
管弦楽:大阪交響楽団

開催日 2021年07月17日

開場/14:30 開演/15:00

会場 大ホール
入場料

一般3,500円 大学生以下1,500円(当日各500円増)
友の会会員3,000円(1会員4枚まで、前売りのみ)
※小学生以上入場可
※この演奏会は競輪の補助を受けて開催します。

チケット発売

友の会会員先行予約開始5/19(水)~
一般発売開始5/22(土)~
※発売開始日(5/22のみ)のホールの窓口販売は9:00~、電話予約は14:00~になります。

託児

無料・予約制7/9(金)締切

チケット取扱

大和高田さざんかホール 0745-53-8200
ローソンチケット https://l-tike.com(Lコード51932)

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演奏プログラム/演劇のあらすじ

ベートーヴェン :「 コリオラン 」 序曲
リスト:ピアノ 協奏曲 第 1 番
リスト :ピアノ 協奏曲 第 2 番
ベートーヴェン: 交響曲 第 7 番

アーティスト情報

●大井剛史(指揮)
1974年生まれ。17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。 東京藝術大学指揮科を卒業後、99年同大学院指揮専攻修了。若杉弘、岩城宏之の各氏に指導を受ける。96年安宅賞受賞。スイス、イタリア各地の夏期講習会においてレヴァイン、マズア、ジェルメッティ、カラプチェフスキーの各氏に指導を受ける。 2000年~2001年、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。2007年~2009年、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団にて研修。 2008年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第2位入賞。 2009~16年ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)常任指揮者、2009~13年山形交響楽団指揮者、2013~17年同正指揮者を歴任。現在、東京佼成ウインドオーケストラ正指揮者。 このほかほとんどの国内主要オーケストラを指揮し、多彩なレパートリーとその誠実な指揮でいずれも高い評価を得ている。 オペラの分野では、在学中より新国立劇場、東京二期会などのオペラ公演で副指揮者を務め、 2002年「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)を指揮しデビュー、以降多くのオペラ作品を指揮するほか、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」(バーンスタイン)も指揮。バレエの分野では「ロメオとジュリエット」(プロコフィエフ)などで新国立劇場バレエ団の公演を度々指揮、国内を代表するバレエ団やダンサーが一堂に会した「NHKバレエの饗宴」でも指揮を務めた。さらに、小松原庸子スペイン舞踊団や、野村萬斎、花柳壽輔、井上八千代といった日本舞踊界の名手たちと共演するなど、幅広い舞台芸術分野で活躍している。 東京藝術大学音楽学部器楽科非常勤講師(吹奏楽)。尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。


●金子三勇士(ピアノ)
1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。 6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校にてハンガリーのピアノ教育第一人者 チェ・ナジュ・タマーシュネー に師事。1997年と2000年に全国連弾コンクール優勝、2001年には全国ピアノコンクール9~11歳の部で優勝。2001年、飛び級(11歳)でハンガリー国立リスト音楽院大学(特別才能育成コース)に入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ 、ワグナー・リタ に師事。 2006年全課程取得とともに日本に帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。 2010年10月にリリースされたデビューアルバム「プレイズ・リスト」はレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2011年第12回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年第22回出光音楽賞を受賞。2012年第4回C.I.V.C.ジョワドヴィーヴル賞を受賞。2013年、平成24年度上毛賞「第10回上毛芸術文化賞 音楽部門」を受賞。これまでに、準・メルクル指揮/読売日本交響楽団、ゾルタン・コチシュ指揮/ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ジョナサン・ノット指揮/東京交響楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、下野竜也指揮/京都市交響楽団などと共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国などで演奏活動を行なう。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業し、同大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域修了。 近年ライフワークの一環としてアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。 またNHK-FM「リサイタル・パッシオ」の司会を担当、毎週若手アーティストを紹介している。2019年5月には新譜CD「リスト・リサイタル」をリリース、また同年10月公開の映画『蜜蜂と遠雷』では、主人公の一人「マサル」のピアノ演奏を担当、9月には映画サウンドトラックCD「金子三勇士plays マサル」もリリースされた。 コロナ禍でも、オンラインを活用したさまざまな企画を発信中。2021年は日本デビュー10周年を迎える。
キシュマロシュ名誉市民。スタインウェイ・アーティスト。オフィシャルHP http://miyuji.jp/


●大阪交響楽団(管弦楽)
1980年創立。初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。その後曽我大介を音楽監督・常任指揮者に、さらに大山平一郎がミュージックアドバイザー・首席指揮者に、そして2008年4月からは児玉宏が音楽監督・首席指揮者に就任、その活動ぶりと演奏は各方面から高い評価を得た。楽団名を「大阪シンフォニカ-」から2001年1月に「大阪シンフォニカ-交響楽団」、さらに2010年4月に「大阪交響楽団」と改称。また支援組織として、1988年大阪シンフォニカ―協会が設立、2008年12月に一般財団法人となる。さらに2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。2000年本拠地を大阪府堺市へ移転。2006年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長/CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長/CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。日本楽壇最長老の外山雄三がミュ-ジック・アドバイザ-を経て、2020年4月名誉指揮者に就任、2019年4月には太田弦(2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位ならびに聴衆賞を受賞)が正指揮者に就任し、さらなる楽団の飛躍が期待されている。

楽団公式ホームページ(http://sym.jp)(2021年1月現在)



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