イベントのご案内宮田大&田村響 デュオ・リサイタル

宮田大&田村響 デュオ・リサイタル

イベント情報

3年ぶりに宮田大さんと田村響さんがさざんかホールにやってきます!

主催

大和高田さざんかホール

出演・他

宮田大(チェロ)
田村響(ピアノ)

開催日 2021年07月04日

開場/14:30 開演/15:00

会場 大ホール
入場料

一般3,000円 大学生以下2,000円(当日各500円増)
友の会会員2,500円(1会員4枚まで、前売りのみ)
※小学生以上入場可

チケット発売

友の会会員先行予約開始5/13(木)~
一般発売開始5/16(日)~
※発売開始日(5/16のみ)のホールの窓口販売は9:00~、電話予約は14:00~になります。

託児

無料・予約制6/25(金)締切

チケット取扱

大和高田さざんかホール 0745-53-8200
ローソンチケット https://l-tike.com(Lコード51899)

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演奏プログラム/演劇のあらすじ

〇ポンセ :エストレリータ(加羽沢美濃編曲) 
〇ポッパー:ハンガリー狂詩曲 
〇ファジル・サイ:チェロソナタ Op.41 「4つの都市」 
・第1曲 スィヴァス
・第2曲 ホパ
・第3曲 アンカラ
・第4曲 ボドルム
〇ベートーヴェン:チェロソナタ第2番ト短調 Op.5-2
・1楽章 アダージョ・ソステヌート・エデスプレッシーヴォ&アレグロ・モルト・ピュー・トスト・プレスト
・2楽章 ロンド(アレグロ)   

アーティスト情報

●宮田大(チェロ) Dai MIyata(violloncello)
2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。
チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する
マスメディアでも「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」「らららクラシック」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」などへ出演している。

録音活動も活発で、最新アルバムは2020年12月23日にリリースされたギタリスト・大萩康司との初のデュオアルバム「Travelogue」。2019年にトーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコッティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。(日本コロムビア)

近年は国際コンクールでの審査員や、2019年ロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。


●田村響(ピアノ) Hibiki Tamura(piano)
2007年10月ロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き、一躍世界に注目されるに至った。
2009年2月ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアーを行った他、これまでに、N響、読響、都響、新日本フィル、日本フィル、名古屋フィル、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、東京シティ・フィル、神奈川フィル、仙台フィル、群響などと共演。日本各地でリサイタルを行う。
室内楽活動にも力を入れており、アントニオ・メネセス、宮田大、三浦文彰の各氏等と共演を重ねるほか、同世代のアーティストとも多数共演する。また、2019年3月にはマニュエル・ルグリがプロデュースするバレエ作品にも出演し、自身初となるダンス・ステージとのコラボレーションを果たした。
1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。2015年大阪音楽大学大学院修了。深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。これまでに3枚のCDをリリース。
受賞歴としては、2003年アリオン賞、2006年第16回出光音楽賞、 2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞、2015年第70回文化庁芸術祭音楽部門新人賞、2017年度京都市芸術新人賞などがある。
京都市立芸術大学専任講師。


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