祝!大和高田市出身の春山陽登さんがプロ野球ドラフト3位指名!
令和8年10月22日(木曜日)に行われたプロ野球ドラフト会議において、大和高田市出身で大阪商業大学4年の春山陽登(はるやま・あきと)さんが、オリックス・バファローズから3位指名を受けました。
春山さんのこれまでの歩みと活躍
春山陽登さん(左)と堀内市長(令和8年6月29日の市長表敬訪問時)
春山さんは、地元の少年野球チーム「高田イーグルス」で野球を始め、五條リトルシニア、敦賀気比高校(福井県)を経て、大阪商業大学に進学しました。高校時代には春夏の甲子園に出場し、大学では外野手として活躍しています。
大学2年秋には、関西六大学野球連盟史上初となる1試合3本塁打を記録。4年生となった今年は硬式野球部の主将を務め、侍ジャパン大学日本代表にも選出されました。
さらに、今年9月にはリーグ通算13本塁打の新記録を樹立し、34年ぶりに記録を更新。秋季リーグ戦では最優秀選手賞にも選ばれました。
また、今年6月29日には、侍ジャパン大学日本代表として台湾で開催される国際大会への出場報告のため、堀内市長を表敬訪問しました。その際には「日本代表として、大和高田の思いを背負って頑張ります」と抱負を語っていました。
今回のドラフト指名を受け、堀内市長がお祝いのコメントを発表しました。
市長のお祝いコメント
このたび、大和高田市出身の春山陽登さんがプロ野球ドラフト会議において指名を受けられたことを、心からお祝い申し上げます。
これまで積み重ねてこられた努力が実を結び、新たな舞台への挑戦につながったことを、大変うれしく思います。
春山さんの挑戦は、本市の子どもたちにとっても大きな励みになるものと思います。
今後ますますのご活躍を心から期待しております。
大和高田市長 堀内大造








更新日:2026年10月22日