【2025年12月】菅原幼稚園「わくわく作品展」

更新日:2025年12月26日

菅原万博!国際色豊かな作品展

教室の入り口で二つのみゃくみゃくの風船が開いているドアの左右に置かれ、1人の女の子が左の風船を直している様子。教室の中で展示の作品を見つめている人の様子

「万博」をテーマにした作品展会場の入り口

2025年12月1日(月曜日)に私は、菅原幼稚園の「わくわく作品展」に誘われ訪問しました。今回の作品展は「万博」をテーマにして、園児たちは菅原小学校の5年生と共に、様々な外国の作品を作成し、展示しました。

以前の訪問で、この作品展に向けてオーストラリア紹介の出前講座を担当したので、どのような作品が完成したのか楽しみにしながら、当日菅原幼稚園を訪れました。

1人の女性と5人の園児たちが展示会を見つめている様子

園児たちと一緒に作品を見ました

テーブルに囲って8人の園児たちが、文字を書いている女性を見つめている様子

園児たちの作品の英語をチェックしました

到着すると、想像以上に素敵な光景が広がっていました。カンガルー、ウォンバット、エミュー、コアラなど、オーストラリアの固有の動物が、園児たちの手によって生き生きと表現されていました。私と手を繋ぎながら、園児たちは誇らしげに自分の作品を見せてくれ、各作品の説明までもしてくれました。

どの作品からも、園児たちの豊かな想像力や努力、そしてオーストラリアへの関心が伝わり、非常に心に残る展示会となりました。また、園児たちが自信を持って自分の作品を見つめる姿を通して、子どもたちの努力をたたえる時間の大切さを実感しました。

こうした機会を通じて、オーストラリアに限らず、さまざまな国の文化に触れることが、園児たちの将来の可能性につながると強く感じました。私自身も、国際交流員としての業務に改めてやりがいを感じました。今後も、このような経験をきっかけに、園児たちの異文化への興味がさらに広がっていくことを願っています。また、この経験が、将来園児たちにとって大切な思い出として残ると嬉しいです。

前に向き、1人の女性と大人数の園児たちは浅いステージに座り、写真のの様子。周囲に作品がある。

園児たちと記念写真

手前にウォンバットの作品、その後ろにコアラやカンガルーの作品が置いてある。作品の後ろの壁に森の絵が貼ってある

オーストラリアの動物の作品