大和高田市学校施設長寿命化計画について
大和高田市学校施設長寿命化計画を策定しました
【計画について】
◆目的
本市の学校施設は昭和40(1960)年代から50(1970)年代に整備されたものが多く、現在築40年以上経過しているものが半数以上という状況となっています。また、施設の老朽化による建物自体の寿命や設備の不具合等の問題や、少子高齢化等の社会状況の変化、教育内容・方法の多様化、防災機能強化、バリアフリーなど学校施設へのニーズも時代変遷とともに変わっていっています。
これらを踏まえ、学校施設の建物や設備等を計画的に更新し、教育環境の向上に努めていくとともに、子どもたちにとって安全・安心な施設環境を確保するため、中長期的な維持管理コストの検証、将来かかるコストの縮減化と平準化を図ることを目的としています。
◆計画期間
令和3(2021)年度から令和12(2030)年度までの10年間
◆対象施設
小学校8校、中学校3校、幼稚園6園(103棟、約8.4万平方メートル)
◆計画の見直し
本計画は5年ごとに見直すこととしており、令和7年度がその時期にあたります。しかしながら、現在、本市では学校園施設の再配置に係る取組みを進めているところです。
本計画の見直しにあたっては、各施設の校舎等の構造・規模・面積等の詳細が確定したうえで、建物や設備等の計画的な更新内容を定めるものであることから、各施設に係る詳細な条件が整い次第、着手する予定です。








更新日:2026年03月31日