産後ケア事業について
令和8年4月から、こども家庭課と保健センターの母子保健担当がひとつの窓口になります。場所は市役所2階になります。
※令和8年4月後半にお引越しをします。5月以降は下記の通り、お問い合わせ先が変わりますのでご注意ください。
【令和8年4月までの問い合わせ先】
大和高田市保健センター
〒635-0096 大和高田市西町1-45
電話番号:0745-23-6661
【令和8年5月からの問い合わせ先】
大和高田市こども家庭課(母子保健担当)
市役所2階
〒635-8511 大和高田市大中98-4
電話番号:0745-22-1101(代表番号)
概要
出産後に「赤ちゃんのお世話の仕方が分からなくて不安」「授乳がうまくいかない」「おっぱいのケアの仕方を知りたい」「体調がすぐれない」「育児を手伝ってもらえる人がいない」「少し休みたい」「ゆっくり話を聞いてほしい」など、産後ケアを必要とする人を対象に産後ケア事業を実施しています。産後ケアでは医療機関や助産院への宿泊や通所、助産師による訪問によって、心と体のケアや授乳のアドバイスなどを受けることができます。
利用できる人
- 大和高田市に住所を有する生後1歳未満の赤ちゃんとお母さん
- 大和高田市に住所を有する人で、流産・死産により心身に不調のある人
(注意)受けるサービスや施設によって対象月齢が異なります。詳しくは、下記産後ケア実施施設一覧をご確認ください。
(注意)37週未満で生まれた場合は、出産予定日を基準とした修正月齢で利用できます。
(注意)医師より、病院等への入院が必要とされている人は利用できません。
産後ケアでできること
からだとこころのサポート(母親支援)
- 乳房のケア
- お母さんのからだのサポート
- お母さんのこころのサポート など
育児のサポート(育児支援)
- 沐浴
- 授乳の相談
- 育児の相談 など
利用できるサービスの内容
ショートステイ(宿泊)型
病院や助産所に宿泊して、助産師のケアを受けることができます。1日を通して、授乳や育児のアドバイスを受けることができます。
このような人におすすめ
- 家族からのサポートが得られない
- 赤ちゃんを預けて休みたい
- じっくりケアを受けたい
デイサービス(通所)型
病院や助産所に行って、日帰りで助産師のケアを受けることができます。利用時間を選ぶことができるので、目的に合わせた利用が可能です。
このような人におすすめ
- 少しの時間でも休みたい
- 気分転換に外出してケアを受けたい
アウトリーチ(訪問)型
ご自宅に助産師が訪問して、ケアを行います。おうちでの授乳や沐浴など育児のお手伝いを受けることができます。
このような人におすすめ
- 家でゆっくりケアを受けたい
- 自宅にあった方法が知りたい
実施施設について
本市と契約している産後ケア実施施設については以下のページをご確認ください。
利用料金について
利用料金については以下のページをご確認ください。
産後ケア利用料利用者負担金 (PDFファイル: 1.7MB)
キャンセル料について
キャンセルや変更については、直接施設へ連絡してください。
利用予定日の前々日(土日祝日を除く)17時を過ぎて、キャンセルや変更をした場合、キャンセル料(利用者負担金の全額)が発生します。
申請から利用までの流れ
1.こども家庭課(令和8年4月までは保健センター)に申請(妊娠後期から申請可能)
- こども家庭課(令和8年4月までは保健センター)に来所して、申請していただくことが原則必要です。(ご家族の代理申請も可能。来所申請が難しい場合は、郵送での申請も可能です。詳しくは「産後ケアのご案内」をご覧ください。)
- 事前に、インターネットまたはお電話で来所予約をしていただき、ご利用希望日の2週間前までにこども家庭課へお越しください。
- 妊娠中に申請し、出産後に産後ケアを利用される場合は、利用前にこども家庭課(令和8年4月までは保健センター)へお電話ください。
申請に必要なもの
- 母子健康手帳
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 産後ケア事業利用申請書・情報提供書(PDFファイル:888.5KB)
(注意)転入された方(1月1日時点の住所地が本市以外の方)で、市町村民税非課税世帯の方は前市町村の非課税証明書が必要です。
2.産後ケア利用券をご自宅に送付
産後ケア利用券(合計7枚)を、こども家庭課(令和8年4月までは保健センター)から申請者のご自宅に送付します。
(注意)送付には申請から1週間~2週間程度かかります。
3.予約(利用したい施設に電話)
利用したい施設へ直接予約のお電話をお願いします。
(注意)施設により空き状況に差があります。あらかじめご了承ください。
4.こども家庭課(令和8年4月までは保健センター)より、利用施設に申請書を送付
予約した施設に、こども家庭課(令和8年4月までは保健センター)から申請書を送付します。
4-1.MotheringHouse美月を利用される方のみ
ご利用の2日前までに「産後ケア利用前問診フォーム」への入力をお願いします。
5.利用
- ご希望のサービスを受けてください。
- 産後ケア利用券、母子健康手帳を施設へ持参してください。その他必要なものは、下記の必要なものリストからご確認ください。
- 産後ケア利用券は、利用サービスに応じた枚数を施設が利用時に回収します。
- 利用者負担金は、利用時に直接施設(アウトリーチの場合は助産師)へお支払いください。
必要なものリスト
- 大和高田市立病院を利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:28.3KB)
- MotheringHouse美月を利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:382.5KB)
- 産後ケアハウスぽこあぽこを利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:367.3KB)
- 心友助産院(ショートステイ)を利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:160.4KB)
- 心友助産院(デイサービス)を利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:136.3KB)
- のんの助産院(デイサービス)を利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:138.2KB)
- マタニティ・ママ&ベビー ソエル助産院を利用する場合の持ち物リスト(PDFファイル:327.2KB)
緊急を要する場合は、上記のとおりではないこともあります。
その時は、こども家庭課(令和8年4月までは保健センター)までご相談ください。
里帰り先で産後ケアを利用する場合
里帰り出産等の理由で、本市と契約していない施設の利用を希望される場合は、事前にこども家庭課(令和8年4月までは保健センター)までご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
こども・健康部 こども家庭課 母子保健担当
大和高田市大字大中98番地4(市役所2階)
電話番号:0745-22-1101
お問い合わせはこちら








更新日:2026年04月01日