令和8年熊本地震の被災地支援のため、大和高田市職員を熊本県宇城市へ派遣しました

更新日:2026年08月08日

令和8年熊本地震による被災地支援のため、奈良県からの応援派遣要請に基づき、大和高田市職員2人を熊本県宇城市へ派遣しました。

今回の派遣は、奈良県のカウンターパート支援先である宇城市への行政支援として行うもので、本市職員は、被災された方々の生活再建に必要となる罹災証明書発行事務に従事する予定です。

派遣期間は令和8年8月7日(金曜日)から8月15日(土曜日)までです。

なお、令和8年熊本地震に伴い、本市職員を行政支援のため派遣するのは今回が初めてです。

出発式での市長・副市長・議長と派遣職員
派遣職員出発時

出発式を行いました

8月7日(金曜日)午前9時40分頃、市役所1階正面玄関前で、熊本県宇城市へ向かう職員の出発式を行いました。

出発式には市長、副市長・議長が出席し、被災地での支援活動に向かう職員を激励しました。

堀内市長から派遣職員へ激励

堀内市長は、熊本県までの長距離移動や被災地の道路状況などに触れ、派遣職員に対し、自身の健康にも十分留意しながら現地での支援業務に取り組み、無事に帰還するよう激励しました。

派遣職員が決意を表明

派遣職員は、現地の厳しい状況に触れ、

「派遣される意味をしっかりとかみしめ、被災された方々に寄り添いながら、現地で少しでも力になれるよう頑張りたい」

と決意を述べました。

今後について

派遣職員は、現地で奈良県などの支援チームと連携しながら、被災された方々の生活再建を支える業務に当たります。

本市では、被災自治体への支援を通じて一日も早い復旧・復興に寄与するとともに、今回の派遣で得た経験を今後の災害対応にも生かしていきます。

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