大人の予防接種について(総合案内)
大人の予防接種について
大人の予防接種とは、予防接種法に基づいて実施する予防接種のうち主に高齢者を対象者にした定期予防接種(B類疾病)の事を言います。主に乳幼児を対象にした定期予防接種(A類疾病)との違いとしては、
○被接種者(予防接種を受ける人)本人に接種を受ける努力義務が課せられていない。
○個人の発病又はその重症化の予防にその比重を置いている。
○全額公費負担ではなく、実費として自己負担金の納付が求められる。
これらを踏まえて被接種者本人が接種するか否かを自らの意思で判断していただくことになります。
高齢者定期予防接種事業のご案内(チラシ)(PDFファイル:726.4KB)
定期予防接種においては、万が一予防接種後の副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合は、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度の対象となります。
定期予防接種ではどのような予防接種を受けられるのですか?
定期予防接種(B類疾病)として、本市が実施しているのは、次に掲げる予防接種です。
予防接種の対象者、接種期間、実施場所その他必要な事項は、個別ページで説明されていますので必ずご確認ください。
定期予防接種は何処で受けられるのですか?
大和高田市内の委託医療機関で接種を受ける場合(市内接種)
大和高田市内の委託医療機関は、次に掲げる個別ページに記載されています。
市保健センターでの申請は不要(自己負担金の免除申請を除く。)ですので、必要な持ち物を確認した上で接種を受けたい医療機関で予約してください。
大和高田市外で接種を受ける場合(市外接種・県外等接種)
療養、入院、入所、通院等やむを得ない事情により、大和高田市内の委託医療機関で接種を受けられない場合は、市保健センターで事前に申請して承認を受けることで、大和高田市外で接種を受けることができます。
市外接種→奈良県内相互乗り入れ予防接種医療機関で接種することを言います。
県外等接種→奈良県外の医療機関、又は市内、奈良県内に所在しているが市長が委託契約を締結していない医療機関で接種することを言います。
詳しくは、次の個別ページをご確認ください。
市外接種・県外等接種の申請について
定期予防接種はどのくらいの費用がかかるのですか?
定期予防接種(B類疾病)では、被接種者の皆様には予防接種を受ける際に予防接種に係る実費の一部として「自己負担金」を納付していただきます。納付方法は、接種場所によって異なりますのでご注意ください。
市内接種→医療機関の窓口で直接支払う
市外接種→市保健センターの窓口で納付する※予防接種を受ける前に事前承認が必要
県外等接種→被接種者が接種費用の全額を一旦負担する。助成金を交付する際に自己負担金を控除※予防接種を受ける前に事前承認が必要
| 高齢者インフルエンザ | 1,500円 |
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高齢者肺炎球菌 |
3,500円 |
| 新型コロナウイルス感染症 | 4,500円 |
| 帯状疱疹(生ワクチン) | 2,500円 |
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帯状疱疹(不活化ワクチン) |
6,500円 ※2回接種が必要 |
非課税世帯・生活保護世帯等に属する方へ
次に掲げる世帯に属する被接種者は、予防接種を受ける前に申請すれば、自己負担金が「免除(無料で受けられる)」になる場合があります。
・生活保護世帯
・市民税非課税世帯
・中国残留邦人等に対する支援給付を受給している世帯
詳しくは、次の個別ページをご確認ください。
自己負担金の免除申請手続きについて
その他
このページに関するお問い合わせ先
こども・健康部 健康増進課
大和高田市西町1-45(保健センター内)
電話番号:0745-23-6661
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更新日:2026年09月01日