【2025年10月】リズモー市から派遣学生の受け入

更新日:2025年12月26日

リズモー市派遣学生受け入れ対応

5人座っている者にむけて1人の女性が話している様子

市長表敬にて、派遣学生・大和高田リズモー都市友好協会会長・市長の会話を通訳しました

5人の人の前で1人の女性がテレビの画面に向けて、説明している様子

やまとecoリサイクルセンター施設見学

リズモー市からの学生受け入れ

2025年9月30日(火曜日)から11日間にわたり、大和高田市とリズモー市との姉妹都市交流の一環として、リズモー市から学生5名と引率者1名の計6名が本市に派遣され、日本に滞在しました。

受け入れ時の活動内容

今回の訪問では、市民によるホームステイの温かい受け入れ、市内の学校での日本ならではの通学体験、園児・児童・生徒との交流、地場産業への知識を深める工場見学、市内のごみ中継施設や天理市にあるやまとECOクリーンセンターなどにおける最新の廃物処理技術施設の見学を行いました。

さらに、2025年4月~10月まで開催された大阪・関西万博、勾玉作り体験、亀の瀬地すべり歴史資料室はじめ奈良・広島への訪問などを通じて、派遣団の皆さんは大和高田市や日本の生活・文化・環境について貴重な学びを得ることができました。

5人の人にむけて1人の女性が話している様子

やまとecoクリーンセンター施設見学

テーブルで7人の者に向けて1人の男性と1人の女性が勾玉の説明をしている様子

勾玉作り体験

通訳やアテンドなど、担当者として交流をしました

今回の交流業務では、災害対応、環境管理、廃物処理など、専門的な説明を要する場面が多くあり、これらの分野に関する事前調査や専門用語の習得に積極的に取り組みました。訪問当日は通訳対応を担い、円滑なやり取りを支えました。

またリズモー市からの派遣学生に毎日随行し、市長表敬をはじめとする公式行事や様々な体験活動、取材対応、学校訪問の案内に至るまで、私自身の語学力とコミュニケーション能力を生かして対応しました。両市民や関係者との橋渡し役として文化の相互理解を深めながら、臨機応変に行動するよう努め、アテンド業務を円滑に進めることができました。

今後の姉妹都市交流業務への期待

今回の交流を通じて、国際交流員の役割の重要性が改めて認識され、姉妹都市交流業務にとって非常に欠かせない存在であることが再確認できました。今後も、その強力なサポートを生かし、派遣学生の訪問時にはより充実した滞在プログラムを提供し、大和高田市や日本の文化・生活への理解を一層深めていきたいです。

2人の学生の前で2人の者が施設工程の図面を説明している様子

大和高田市ごみ中継施設見学

8人の者が地すべりのジオラマに囲まれ見ている様子

亀の瀬地すべり歴史資料室見学

令和6年度派遣学生受け入れの国際交流員活動

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課

大和高田市大字大中98番地4(市役所5階)
電話番号:0745-22-1101

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