令和8年熊本地震の被災地で活動した大和高田市立病院DMATが帰投しました
令和8年熊本地震の被災地で医療支援活動を行っていた大和高田市立病院のDMAT(災害派遣医療チーム)4人が、8月10日(月曜日)午前8時、活動を終えて同病院に帰投しました。
派遣されたDMATは、医師1人、看護師2人、業務調整員(理学療法士)1人で構成され、8月5日から9日まで、熊本県内の避難所や活動拠点本部などで医療支援活動に当たりました。
向川智英病院長をはじめ、多くの病院職員が隊員を出迎えました
帰投したDMAT隊員の様子
熊本県内で医療支援活動
大和高田市立病院DMATは、奈良県からの要請を受け、8月4日(火曜日)に熊本県へ向けて出発しました。
派遣された4人は、8月5日から9日まで、熊本県内の避難所や活動拠点本部などで医療支援活動を行いました。
派遣メンバーは次のとおりです。
- 医師 1人
- 看護師 2人
- 業務調整員(理学療法士) 1人
派遣時点では具体的な活動場所や活動内容は決まっておらず、現地に参集した後、現地の状況に応じて活動を行いました。
病院職員が隊員を出迎え
8月10日午前8時の帰投時には、向川智英病院長をはじめ、多くの病院職員が隊員を出迎えました。
向川病院長から、被災地での活動に対する謝意と労いの言葉がかけられ、隊員からは現地の状況や活動について報告がありました。
被災地の一日も早い復旧・復興を願って
大和高田市及び大和高田市立病院は、被災された皆さまの安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
DMAT(災害派遣医療チーム)とは
DMATは「Disaster Medical Assistance Team」の略で、災害発生時に被災地へ派遣され、医療支援活動を行う専門的な医療チームです。
大和高田市立病院では、今回の派遣要請を受け、医師、看護師、業務調整員で構成するDMATを被災地へ派遣しました。
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更新日:2026年08月10日