粗大ごみの収集
「おいくら」で不要品をリユース(再利用)してみませんか?
不要品をごみとして出す前に、売却してリユースにつなげてみませんか?処分費用や搬出の手間をなくせるかもしれません。まだ使えるものを処分費用を支払って廃棄する前に、一度ご検討ください。
大和高田市は株式会社マーケットエンタープライズ(外部サイトへリンク)(東証プライム)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を通したリユース(再利用)の推進を行っています。
「おいくら」とは
「おいくら」のメリット
・処分費用を払わずに、売却できる可能性がある
・自分では運べないような大型品も売却対象
・出張買取では、自宅まで買取に来てくれる
・土曜日・日曜日・祝日や、最短で当日中に売却できる場合がある
買取の対象品
ソファーや冷蔵庫・洗濯機といった大型製品から、昔集めたコレクションや最近使用していない趣味嗜好品まで幅広い品物が買取りの対象になります。
なお、再販できる品物が買取の対象となりますので、すべての品物を買い取れるわけではありません。
電話申込による戸別収集
- 粗大ごみの収集は、電話で美化推進課(電話番号:0745-53-5383)へ申し込んでください。申し込みの際には、処理費用を確認していただき、必要な金額分の「粗大ごみ処理券」を取扱店で購入してください。粗大ごみ処理券は1枚300円です。
- 名前の書いた粗大ごみ処理券を貼り付けて、収集日に指定の場所に出してください。
(注意)粗大ごみ処理券の購入については下記リンクをご覧ください。
(注意)粗大ごみ収集の申し込みができるのは、月1回5点まで(タンスや自転車など、大きな物ばかりの場合は3点まで)となっています。申し込み後の追加や変更はできません。(取り消しは可)
電話申込の受付時間
- 平日の午前9時~午後3時30分
粗大ごみとして収集できるもの(例)
- 家電製品(特定家電品・家庭用パソコンを除く)
- 家具類
- 傘・ほうき・パイプなど(ひもで縛ってください)
- 自転車など
- ふとん・じゅうたんなど(折りたたんで、ひもで縛ってください)
- ベッドマットレスなど
- 小物類
(台所用品・金属製の文房具・ハンガー・プラスチック製や金属製のおもちゃなど)
(注意)みかん箱の大きさまでのダンボール箱に入れてください。1箱で粗大ごみ1点として取り扱います。なお、中が確認できるよう、ふたをしないでください。 - スポーツ用品(ゴルフのクラブやバッグ・ラケット類・サーフボード・健康器具など)
- (注意)詳しくは、美化推進課(電話番号:0745-53-5383)へお問い合わせください。
- (注意)参考:ごみ分別辞典は下記リンクをご覧ください。
粗大ごみとして収集できないもの
- 一時的多量ごみ(引越しや大掃除、庭木や草の刈り込み、家の改築工事などで出るもの)
- 産業廃棄物・危険物・処理困難物など
- 事業所(店舗や会社)から出るごみ
- 特定家電品、家庭用パソコンなど
- 自動車・バイク・農機具・これらの部品
(注意)収集できないごみなどについては、美化推進課(電話番号:0745-53-5383)へお問い合わせください。
このページの関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
環境建設部 クリーンセンター
美化推進課
今里川合方23番地
電話番号:0745-53-5383
お問い合わせはこちら
更新日:2024年08月30日